無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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おかげさまで日野の選挙応援を無事に終え、ホームグランドに帰ってきました。

小宮山洋子衆議院&森田みつお市議&うざわ敏子

思わぬところから「おめでとう!よかったね」と声をかけていただき、極寒の中でしたが、みんなで頑張り抜いてよかった、と改めて思っています。ありがとうございました。

さて、昨日(24日)から来月26日までの会期で、3月定例市議会が始まりました。

昨日は、市長の施政方針説明に続き、政策総務委員長による閉会中の報告が行われました。
報告は、『東村山市の「(仮称)自治基本条例」をみんなで考えるための手続に関する条例』が委員会審議の結果、挙手全員で可決となった、「都市再生機構賃貸住宅への定期借家契約導入反対の意見書提出に関する請願」も全員の賛成で採択となった、とされました。
これに対する質疑・討論はなく、自治基本条例手続き条例については矢野・朝木議員以外の賛成多数で可決。
請願の方は、何でも反対の2人も手を挙げ、全会一致での採択となりました。
尚、この採択を受けて最終議題で、国と東京都に対する意見書を市議会として提出をしました。

委員長報告後は、当初議案のうち6本を各常任委員会へ、22年度予算関係は予算特別委員会へ付託を決め、予算委員会の正副委員長の互選に移りました。
互選の結果、委員長については、島崎洋子議員(自民自治)21票、矢野穂積議員2票、白紙投票2票。副委員長は山川昌子議員20票、朝木直子議員2票、白紙投票3票。となりました。

余談ですが、予算特別委員会や決算特別委員会の設置を本会議で諮る際には必ず反対する矢野・朝木議員。それでいて出てきた上で自分たちに互いに投票する…相変わらず摩訶不思議な人たちです。

即決となった当初議案のうち、後期高齢者医療特別会計の補正予算については制度自体に賛成できないという立場から今回も会派として反対しましたが、東京都広域連合の規約変更と、それに伴う葬祭費の取扱を市が広域連合から受託するという件については、会派で一致に至りませんでしたのであえて一本化はせず、薄井議員&佐藤は賛成、大塚議員は反対となりました。
他の議案については賛成としました。

最後に審議された「教育委員会委員の選任について同意を求める件」は、私と矢野議員だけが質疑に立ちました。
私は、「提案された方についての実績、経歴などについては市長の説明で納得しているし、何ら異議を唱えるものではない」と申し上げた上で、1)新市長となって以来、教育長以外の4名の教育委員が全て再任となるわけだが、新たな人材の登用は市長としてどう検討してきたのか 2)教育委員会のあり方について様々な議論があり、活性化、機能強化に努める自治体もある中、社会教育分野の位置づけも含めて議論を行うべきと考えるがどうか? と尋ねました。
市長は、「当市の教育委員会は大変活発に活動していると思う。新たな人材の検討は常に行っているが、現在の顔ぶれは必要な分野、立場の方たちが入っていて大変バランスが取れているのでベストの布陣だと考えている」等と答えました。

矢野議員は「提案されている人物は、石原都知事と同じく、日の丸君が代を強制することを是認する立場にあるのか否か」等と、前にも聞いた台詞で迫っていました。



さて、明日は代表質問の日。
昨年6月から交渉会派の一員となった私にとっては初めての場です。

一般質問と違って、慣例により再質問は行わないことになっているため、全然面白くない!と常々思っていましたので、当初は返上して全員一般質問にしたいと申し入れたこともありました。
しかし、いざ質問を考えてみると、質問できる部門が制限されている(これも東村山市議会特有のおかしなルールなので変えていきたい)一般質問と異なり、市長の施政方針すなわち市政全般について包括的に問うことができるので、これはこれで答弁が楽しみだ、と思える面も出てきました。

本記事の冒頭のリンクからお読みいただける「市長施政方針」に対しての質問、要点をまとめました。
長くなりますので、次の記事に掲載したいと思います。



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報告は、『東村山市の「(仮称)自治基本条例」をみんなで考えるための手続に関する条例』が委員会審議の結果、挙手全員で可決となった、「都市再生機構賃貸住宅への定期借家契約導入反対の意見書提出に関する請願」も全員の賛成で採択となった、とされました。
これに対する質疑・討論はなく、自治基本条例手続き条例については矢野・朝木議員以外の賛成多数で可決。
請願の方は、何でも反対の2人も手を挙げ、全会一致での採択となりました。
尚、この採択を受けて最終議題で、国と東京都に対する意見書を市議会として提出をしました。

委員長報告後は、当初議案のうち6本を各常任委員会へ、22年度予算関係は予算特別委員会へ付託を決め、予算委員会の正副委員長の互選に移りました。
互選の結果、委員長については、島崎洋子議員(自民自治)21票、矢野穂積議員2票、白紙投票2票。副委員長は山川昌子議員20票、朝木直子議員2票、白紙投票3票。となりました。

余談ですが、予算特別委員会や決算特別委員会の設置を本会議で諮る際には必ず反対する矢野・朝木議員。それでいて出てきた上で自分たちに互いに投票する…相変わらず摩訶不思議な人たちです。

即決となった当初議案のうち、後期高齢者医療特別会計の補正予算については制度自体に賛成できないという立場から今回も会派として反対しましたが、東京都広域連合の規約変更と、それに伴う葬祭費の取扱を市が広域連合から受託するという件については、会派で一致に至りませんでしたのであえて一本化はせず、薄井議員&佐藤は賛成、大塚議員は反対となりました。
他の議案については賛成としました。

最後に審議された「教育委員会委員の選任について同意を求める件」は、私と矢野議員だけが質疑に立ちました。
私は、「提案された方についての実績、経歴などについては市長の説明で納得しているし、何ら異議を唱えるものではない」と申し上げた上で、1)新市長となって以来、教育長以外の4名の教育委員が全て再任となるわけだが、新たな人材の登用は市長としてどう検討してきたのか 2)教育委員会のあり方について様々な議論があり、活性化、機能強化に努める自治体もある中、社会教育分野の位置づけも含めて議論を行うべきと考えるがどうか? と尋ねました。
市長は、「当市の教育委員会は大変活発に活動していると思う。新たな人材の検討は常に行っているが、現在の顔ぶれは必要な分野、立場の方たちが入っていて大変バランスが取れているのでベストの布陣だと考えている」等と答えました。

矢野議員は「提案されている人物は、石原都知事と同じく、日の丸君が代を強制することを是認する立場にあるのか否か」等と、前にも聞いた台詞で迫っていました。



さて、明日は代表質問の日。
昨年6月から交渉会派の一員となった私にとっては初めての場です。

一般質問と違って、慣例により再質問は行わないことになっているため、全然面白くない!と常々思っていましたので、当初は返上して全員一般質問にしたいと申し入れたこともありました。
しかし、いざ質問を考えてみると、質問できる部門が制限されている(これも東村山市議会特有のおかしなルールなので変えていきたい)一般質問と異なり、市長の施政方針すなわち市政全般について包括的に問うことができるので、これはこれで答弁が楽しみだ、と思える面も出てきました。

本記事の冒頭のリンクからお読みいただける「市長施政方針」に対しての質問、要点をまとめました。
長くなりますので、次の記事に掲載したいと思います。



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【2010/02/25 11:21】 | 議会報告
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