無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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3月議会終了後、私事でバタバタしていて更新を怠っておりました。

大変遅ればせながらですが、3月議会最終日の報告から。

25日の記事でお知らせしたように、午前中は各委員会の委員長報告が続きました。


議案第1号 東村山市人権の森構想推進基金条例
議案第2号 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正
議案第3号 市職員の給与に関する条例の一部改正
議案第4号 国民健康保険税条例の一部改正
議案第5号 民設公園取得基金条例
議案第8号 市道路線(廻田町2丁目地内)の認定
議案第13号 平成22年度一般会計予算
議案第14号 平成22年度国民健康保険事業特別会計予算
議案第15号 平成22年度老人保健医療特別会計予算
議案第16号 平成22年度後期高齢者医療特別会計予算
議案第17号 平成22年度介護保険事業特別会計予算
議案第18号 平成22年度下水道事業特別会計予算


これらの議案のうち、草の根市民クラブは全て反対。共産党は萩山民設公園を将来取得するための基金創設(議案第5号)については反対としました。

また、生活文教委員会で採択となった二つの請願「21請願第6号・小学校全校での早期放課後児童健全育成事業を求めると同時に、発達障害児が利用の制限をうけることのないよう求める請願」と「21請願第8号・食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正を国に求める意見書の提出を求める請願」については珍しく全会派が賛成でした。

さらに、議員提出議案として出された12本の意見書(下記)については、第2号だけが全会一致。3号から11号までは草の根市民クラブ以外が賛成、第12号と13号については草の根と民主以外の賛成多数で可決となりました。

議案第2号 食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正を求める意見書
議案第3号 中小企業等金融円滑化法の実効性を求める意見書
議案第4号 地震防災対策特別措置法を延長し、公立小・中学校の耐震補強工事の財政支援を求める意見書
議案第5号 現行保育制度のもとでの待機児解消と最低基準の解消・向上を求める意見書
議案第6号 児童虐待を防止するための親権制限を求める意見書
議案第7号 幼児教育及び保育料の無償化と保育サービスの充実を求める意見書
議案第8号 さらなる総合経済対策の策定を求める意見書
議案第9号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書
議案第10号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取組みを求める意見書
議案第11号 子ども手当の全額国庫負担を求める意見書
議案第12号 介護保険制度の抜本的な基盤整備を求める意見書
議案第13号 政治資金規正法の制裁強化を求める意見書


矢野・朝木議員が第5号「現行保育制度のもとでの待機児解消と最低基準の解消・向上を求める意見書」に乗れるはずがないことは十分理解できるところですが、民主党が第12号「介護保険制度の抜本的な基盤整備を求める意見書」や第13号「政治資金規正法の制裁強化を求める意見書」に乗れない、というのには正直がっかりでした。

その後、最終日の追加議案として「議案第20号 平成21年度一般会計補正予算(第3号)」「議案第21号 平成21年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」の審議が行われ、草の根以外の賛成多数で可決となりました。

最後に、3月いっぱいで定年退職を迎える管理職による挨拶があり、2月24日から続いた3月定例議会は閉会となりました。


3月31日の夕方には、役所の各フロアから拍手が聞こえてきました。
21年度の定年退職者は23名、普通退職(定年前)が11名でした。
部長・次長クラスでは教育部長、都市環境部次長、そして議会事務局長が定年を迎えられました。

議会の場を中心に課長クラス以上と接する機会の多い私たち議員ですが、この7年間、私自身は現場の係長、主任クラスの方たちに教わったり意見交換したりという思い出が少なくありません。今回も、入札制度をめぐって話をさせていただく機会が多かったセクションの方や、北川保全で市民とともに頑張ってこられた方や、当選したての頃に情報公開窓口で丁寧に対応してくださった方等々、定年まで少し残してお辞めになった方たちのところへ、挨拶に伺いました。

とかく批判の的にされる市役所職員。確かに厳しい批判にさらされて当然という職員が少なからずいますし、定年後の再任用制度のあり方等は見直しの時期を迎えていると思います。しかし一方で、日々こつこつと真面目に懸命に市民のために働き続けている職員も大勢います。

素直に、おつかれさまでした、と申し上げたいと思います。


最後に全くの私事で恐縮ですが、3月議会終了後の29日に転居しました。
私自身はこの2年半少し暮らしていた多摩湖町4丁目の小さなマンションを、そして家族は長年暮らしてきた日野市多摩平をそれぞれ引き払い、廻田町2丁目の家をお借りして、7年ぶりに一つ屋根の下で生活を始めました。
次女が中学校を卒業し、長女と共にそれぞれ進学したことを契機に相談をし、決めたものです。

日野で生まれ育ち、あと数年で社会へ巣立っていく娘たちですが、東村山の良さをいろいろと感じてくれたら、と思っているところです。

とにかく今は家中が荷物で埋まっていて、片付いて落ち着くまでには当分かかりそうです(苦笑)が、インターネットもようやく今日つながりましたので、一日も早く平常営業に戻したいと思っています。


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議案第1号 東村山市人権の森構想推進基金条例
議案第2号 非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正
議案第3号 市職員の給与に関する条例の一部改正
議案第4号 国民健康保険税条例の一部改正
議案第5号 民設公園取得基金条例
議案第8号 市道路線(廻田町2丁目地内)の認定
議案第13号 平成22年度一般会計予算
議案第14号 平成22年度国民健康保険事業特別会計予算
議案第15号 平成22年度老人保健医療特別会計予算
議案第16号 平成22年度後期高齢者医療特別会計予算
議案第17号 平成22年度介護保険事業特別会計予算
議案第18号 平成22年度下水道事業特別会計予算


これらの議案のうち、草の根市民クラブは全て反対。共産党は萩山民設公園を将来取得するための基金創設(議案第5号)については反対としました。

また、生活文教委員会で採択となった二つの請願「21請願第6号・小学校全校での早期放課後児童健全育成事業を求めると同時に、発達障害児が利用の制限をうけることのないよう求める請願」と「21請願第8号・食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正を国に求める意見書の提出を求める請願」については珍しく全会派が賛成でした。

さらに、議員提出議案として出された12本の意見書(下記)については、第2号だけが全会一致。3号から11号までは草の根市民クラブ以外が賛成、第12号と13号については草の根と民主以外の賛成多数で可決となりました。

議案第2号 食料の自給力向上と食の安全・安心の回復に向け、食品表示制度の抜本改正を求める意見書
議案第3号 中小企業等金融円滑化法の実効性を求める意見書
議案第4号 地震防災対策特別措置法を延長し、公立小・中学校の耐震補強工事の財政支援を求める意見書
議案第5号 現行保育制度のもとでの待機児解消と最低基準の解消・向上を求める意見書
議案第6号 児童虐待を防止するための親権制限を求める意見書
議案第7号 幼児教育及び保育料の無償化と保育サービスの充実を求める意見書
議案第8号 さらなる総合経済対策の策定を求める意見書
議案第9号 子ども読書活動を推進するための予算確保を求める意見書
議案第10号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取組みを求める意見書
議案第11号 子ども手当の全額国庫負担を求める意見書
議案第12号 介護保険制度の抜本的な基盤整備を求める意見書
議案第13号 政治資金規正法の制裁強化を求める意見書


矢野・朝木議員が第5号「現行保育制度のもとでの待機児解消と最低基準の解消・向上を求める意見書」に乗れるはずがないことは十分理解できるところですが、民主党が第12号「介護保険制度の抜本的な基盤整備を求める意見書」や第13号「政治資金規正法の制裁強化を求める意見書」に乗れない、というのには正直がっかりでした。

その後、最終日の追加議案として「議案第20号 平成21年度一般会計補正予算(第3号)」「議案第21号 平成21年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」の審議が行われ、草の根以外の賛成多数で可決となりました。

最後に、3月いっぱいで定年退職を迎える管理職による挨拶があり、2月24日から続いた3月定例議会は閉会となりました。


3月31日の夕方には、役所の各フロアから拍手が聞こえてきました。
21年度の定年退職者は23名、普通退職(定年前)が11名でした。
部長・次長クラスでは教育部長、都市環境部次長、そして議会事務局長が定年を迎えられました。

議会の場を中心に課長クラス以上と接する機会の多い私たち議員ですが、この7年間、私自身は現場の係長、主任クラスの方たちに教わったり意見交換したりという思い出が少なくありません。今回も、入札制度をめぐって話をさせていただく機会が多かったセクションの方や、北川保全で市民とともに頑張ってこられた方や、当選したての頃に情報公開窓口で丁寧に対応してくださった方等々、定年まで少し残してお辞めになった方たちのところへ、挨拶に伺いました。

とかく批判の的にされる市役所職員。確かに厳しい批判にさらされて当然という職員が少なからずいますし、定年後の再任用制度のあり方等は見直しの時期を迎えていると思います。しかし一方で、日々こつこつと真面目に懸命に市民のために働き続けている職員も大勢います。

素直に、おつかれさまでした、と申し上げたいと思います。


最後に全くの私事で恐縮ですが、3月議会終了後の29日に転居しました。
私自身はこの2年半少し暮らしていた多摩湖町4丁目の小さなマンションを、そして家族は長年暮らしてきた日野市多摩平をそれぞれ引き払い、廻田町2丁目の家をお借りして、7年ぶりに一つ屋根の下で生活を始めました。
次女が中学校を卒業し、長女と共にそれぞれ進学したことを契機に相談をし、決めたものです。

日野で生まれ育ち、あと数年で社会へ巣立っていく娘たちですが、東村山の良さをいろいろと感じてくれたら、と思っているところです。

とにかく今は家中が荷物で埋まっていて、片付いて落ち着くまでには当分かかりそうです(苦笑)が、インターネットもようやく今日つながりましたので、一日も早く平常営業に戻したいと思っています。


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【2010/04/02 19:59】 | 未分類
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