無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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 東村山市でも今年1月からスタートした容器包装プラスチックの分別回収。
 消費者サイドの取り組み事例や国・自治体の実情、処理業者の取り組み等については、様々な出版物やシンポジウム等でふれる機会が増えてきました。
 しかし、実際にそれらを生産し、流通させている側の声というのはなかなかオモテに出てくることはないように思います。

 明日(27・土)の午後1時半から4時半、国分寺労政会館でそんな貴重な機会が提供されます。

 主催するのは「NPO法人ごみ環境ビジョン21」。これまでも、市民ごみ大学セミナーを定期的に開催してくださり、貴重なナマの声を聞くことができました。
 先日、今回の企画にあたりメーカーやスーパーの担当者に出席のお願いに行かれた方にお話を伺ったのですが、消費者の集まりに出向くことに対してはかなり慎重な姿勢の会社もあったようです。糾弾されたりするのではないか、と。
 しかし、「もはや消費者も生産者も一緒になって地球環境について考えて、確実に実行に移さなければならない時代です。そんなことには決してしませんから」と口説かれたのだそうです。
 「いやぁ~多くの一般の皆さんに来てほしくて参加費も低く抑えなきゃならないから、お礼がたくさん払えるわけでもないでしょ。お願いするの大変だったよ」とおっしゃっていました。
 企画された方たちの真剣な思いが通じて、会場がいっぱいになることを祈りつつ、私も参加したいと思っています。

 詳しくは ごみ環境ビジョン21のホームページをご覧になってください。
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【2007/10/26 10:36】 | ごみ問題・環境
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