無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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所沢市事業仕分け2

所沢市事業仕分け1

所沢市事業仕分け4

所沢市事業仕分け3

ナマを初めて見ました。

2つの会場を合わせると300名近い傍聴者に囲まれて行われた所沢市の事業仕分け。

所管の職員の方は大変な緊張感だと拝察しました。

ゆえに、こういう形で問われることがある、というだけで、ぜひ東村山市役所でも実施するべきだとまず思いました。

その上で…。


これは本来、議会の仕事ではないのか。
そう思いました。

事業仕分けの結果には決定権はありません。どう生かすか、生かさないかも、市長の裁量に任されています。
仕分け人の追及には、もちろん「事前通告書」などありません。そんなにえげつないツッコミは、少なくとも私が傍聴していた時間にはありませんでしたが、答える行政側のレベルによっては、容赦ない追及が行われました。


議会は、条例や重要な契約案件等を決定する場です。
しかし、議会運営の基本を定めた標準会議規則によれば、質疑には基本的には「事前通告書」が必要で、普段の委員会などでも原則として市長が提案したことしか取り扱うことができませんた。
東村山市議会の場合は、相当働きかけないと、所管から「報告事項」がどんどん上がってくるということもありません。

事業仕分けを否定するつもりは全くありませんし、むしろ冒頭書いたように一刻も早く東村山でも行うべきだと思います。
だからこそ、「議会で不断に行政のチェックが公の面前で行えるようにルールを変える」ことを急ぐべきだと改めて思います。

傍聴席には、先日の議会報告会でお見かけした所沢市議会議員さんたちの姿もありました。
どのようにお考えになりながら見ておられたのでしょうか…。


いずれにしても、事業仕分け、議会報告会を始めた所沢市、所沢市議会。
全く手が付いていない東村山市、東村山市議会。
それだけは確かなわけで…なぜできないのか、いつ行うのか。

背景も状況も違うと言えば違いますが、言い訳になるほどの違いはありません。


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これは本来、議会の仕事ではないのか。
そう思いました。

事業仕分けの結果には決定権はありません。どう生かすか、生かさないかも、市長の裁量に任されています。
仕分け人の追及には、もちろん「事前通告書」などありません。そんなにえげつないツッコミは、少なくとも私が傍聴していた時間にはありませんでしたが、答える行政側のレベルによっては、容赦ない追及が行われました。


議会は、条例や重要な契約案件等を決定する場です。
しかし、議会運営の基本を定めた標準会議規則によれば、質疑には基本的には「事前通告書」が必要で、普段の委員会などでも原則として市長が提案したことしか取り扱うことができませんた。
東村山市議会の場合は、相当働きかけないと、所管から「報告事項」がどんどん上がってくるということもありません。

事業仕分けを否定するつもりは全くありませんし、むしろ冒頭書いたように一刻も早く東村山でも行うべきだと思います。
だからこそ、「議会で不断に行政のチェックが公の面前で行えるようにルールを変える」ことを急ぐべきだと改めて思います。

傍聴席には、先日の議会報告会でお見かけした所沢市議会議員さんたちの姿もありました。
どのようにお考えになりながら見ておられたのでしょうか…。


いずれにしても、事業仕分け、議会報告会を始めた所沢市、所沢市議会。
全く手が付いていない東村山市、東村山市議会。
それだけは確かなわけで…なぜできないのか、いつ行うのか。

背景も状況も違うと言えば違いますが、言い訳になるほどの違いはありません。


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【2010/06/27 23:30】 | 変えなきゃ!市役所
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