無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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不定期ですが、議会内外の様子をお伝えしたくメール便を配信させていただいています。
2003年の初当選以来第85号となる今回のメールは、以下のような内容です。


お暑うございます。東村山・佐藤まさたかです。お変わりなくお過ごしでしょうか。

6月定例市議会閉会から3週間。
最終日に上程された「議員定数削減」と「議員報酬削減」の2つの議員提出議案ですが、東村山市議会としてはこれまで上程日に即決をしてきた「定数条例」を、初めて閉会中の継続審議にすることを決め、新たに設置した特別委員会で議論をすることになりました。
詳細はコチラから。
議員定数については、1986年(昭和61年)にそれまでの30名を28名に、翌春の市議選を前にした1994(平成6)年12月議会最終日に28名を27名に、直後に市議選を控えた1999(平成11)年2月に臨時議会で27名を26名に、と減らし続けてきた経過があります。その都度、「行財政改革の一環として」「議会も血を流すべき」という理由で上程されてきて、今回も全く同じ理由が付されて「26名を24名に」となっているわけですが、その論でいけば少なければ少ないほどよいということになりますし、人口増が続く中で選挙前になると毎回小出しのようにしながら削減してきた意味を議会自身考えなければならないと思っています。

議会では通常、議員が質疑に立ち、答弁するのは行政側ですが、今回は議員が質疑席と答弁席の二手に分かれ、「定数」と「報酬」について議論をすることになります。
私は、報酬削減の提案者の一人ですので、各会派から出された質疑通告書を受けとって、同じく提案者である田中議員(共産党)と矢野議員(草の根)とともに明日も、答弁に立つための協議を行います。
特別委員会は明後日(13・火)午後1時半から。
互いに慣れない場ですのでどこまで成熟した議論ができるかどうかはわかりませんが、通告書を見る限り、傍聴に来られた市民の前で議員同士が真剣にやりとりするというスタートラインにはつけそうな気がします。
お忙しいとは思いますが、ぜひとも傍聴にお出かけいただけますようお願いいたします。


◇23日(金)午前10時からは、リサイクルセンター調査特別委員会が開かれます。前回は秋水園に出向き、早朝の作業現場を全委員で視察しました。
最大のテーマは、秋水園(秋津町)に全市から持ち込まれるごみ&資源物を少しでも減らすことであり、そうすることで施設規模も小さくなり、予算も小さくしていけるはずです。同じ思いの大変熱心な市民の方とともに他の自治体の処理現場や、当市が処理委託契約を結んでいる空き瓶取り扱い事業者等へ出向き、委員会で具体的な提案ができるよう調査活動を続けています。こちらも、ぜひ傍聴においでください。


◇昨春、市が打ち出した「市立保育園の民営化(民間移管)」。今春、第二保育園がその第1号とされ、再来年4月の移管を掲げて市はことを進めようとしているわけですが、会派を組む薄井議員・大塚議員と協力して様々な調査、検討を進める中で問題点を整理し、先日渡部市長に直接会って市の対応について改善を求めました。

市長は性急な進め方はしないという姿勢でしたが、「市民協働」と「子育て支援」を大看板として掲げる市政の基本が問われる事柄だけに、今後も慎重かつ丁寧な対応を求めていきたいと考えています。

◇9月議会は8月30日から9月30日までの予定となりました。現段階で明らかになっている日程はコチラをご覧ください。

◇年度の決算審査を来年度の予算につなげるために、かつてより早めた9月中に行われるようになったことは前進なのですが、そのあおりで8月下旬に開催される全国規模の研修会やフォーラム(自治体学会等)が東村山市議会の告示日や議会運営委員会開催日に重なってしまい、今年もまた出向けそうにありません。大変残念なのですが、仕方のないこと。直面している課題を追う夏になりそうです。

梅雨末期の豪雨、その後の酷暑と続くこの季節。どうぞご自愛の上、お元気でご活躍されることをお祈りしております。
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議員定数については、1986年(昭和61年)にそれまでの30名を28名に、翌春の市議選を前にした1994(平成6)年12月議会最終日に28名を27名に、直後に市議選を控えた1999(平成11)年2月に臨時議会で27名を26名に、と減らし続けてきた経過があります。その都度、「行財政改革の一環として」「議会も血を流すべき」という理由で上程されてきて、今回も全く同じ理由が付されて「26名を24名に」となっているわけですが、その論でいけば少なければ少ないほどよいということになりますし、人口増が続く中で選挙前になると毎回小出しのようにしながら削減してきた意味を議会自身考えなければならないと思っています。

議会では通常、議員が質疑に立ち、答弁するのは行政側ですが、今回は議員が質疑席と答弁席の二手に分かれ、「定数」と「報酬」について議論をすることになります。
私は、報酬削減の提案者の一人ですので、各会派から出された質疑通告書を受けとって、同じく提案者である田中議員(共産党)と矢野議員(草の根)とともに明日も、答弁に立つための協議を行います。
特別委員会は明後日(13・火)午後1時半から。
互いに慣れない場ですのでどこまで成熟した議論ができるかどうかはわかりませんが、通告書を見る限り、傍聴に来られた市民の前で議員同士が真剣にやりとりするというスタートラインにはつけそうな気がします。
お忙しいとは思いますが、ぜひとも傍聴にお出かけいただけますようお願いいたします。


◇23日(金)午前10時からは、リサイクルセンター調査特別委員会が開かれます。前回は秋水園に出向き、早朝の作業現場を全委員で視察しました。
最大のテーマは、秋水園(秋津町)に全市から持ち込まれるごみ&資源物を少しでも減らすことであり、そうすることで施設規模も小さくなり、予算も小さくしていけるはずです。同じ思いの大変熱心な市民の方とともに他の自治体の処理現場や、当市が処理委託契約を結んでいる空き瓶取り扱い事業者等へ出向き、委員会で具体的な提案ができるよう調査活動を続けています。こちらも、ぜひ傍聴においでください。


◇昨春、市が打ち出した「市立保育園の民営化(民間移管)」。今春、第二保育園がその第1号とされ、再来年4月の移管を掲げて市はことを進めようとしているわけですが、会派を組む薄井議員・大塚議員と協力して様々な調査、検討を進める中で問題点を整理し、先日渡部市長に直接会って市の対応について改善を求めました。

市長は性急な進め方はしないという姿勢でしたが、「市民協働」と「子育て支援」を大看板として掲げる市政の基本が問われる事柄だけに、今後も慎重かつ丁寧な対応を求めていきたいと考えています。

◇9月議会は8月30日から9月30日までの予定となりました。現段階で明らかになっている日程はコチラをご覧ください。

◇年度の決算審査を来年度の予算につなげるために、かつてより早めた9月中に行われるようになったことは前進なのですが、そのあおりで8月下旬に開催される全国規模の研修会やフォーラム(自治体学会等)が東村山市議会の告示日や議会運営委員会開催日に重なってしまい、今年もまた出向けそうにありません。大変残念なのですが、仕方のないこと。直面している課題を追う夏になりそうです。

梅雨末期の豪雨、その後の酷暑と続くこの季節。どうぞご自愛の上、お元気でご活躍されることをお祈りしております。
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【2010/07/11 21:53】 | 変えよう!議会
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