無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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9月4日(火)に開会する9月議会は、最終日10月17日(水)まで43日間という異例の会期となりました。これは、従来は9月議会閉会後に改めて開催していた決算特別委員会を10月初旬に持って来て日程に含みこんだためです。
具体的な日程については先日記した通りですが、これからは初日に向けた準備が加速していきます。
明日(20日)10時からは私が所属する生活文教委員会が開かれます。現在、うちの委員会では請願を抱えていないため、明日は正式な委員会開催ではなく協議会として行われます。9月議会を前に、所管の市民部、教育部等からの報告事項や、秋に予定している行政視察の相談等となる見込みです。

9月議会初日に付託を希望される請願の提出締め切りは明後日(21・火)午後5時です。
すでに先週末には3つの新たな請願についてご相談と紹介議員の要請があり、お話を伺った上で受けさせていただくこととしました。

今週金曜日には厚生委員会が開催されます。
厚生委員会には私も紹介議員となっている萩山と青葉学童クラブの建て替えに関する請願等がかかっています。午前中は視察を予定しているそうなので、傍聴可能な請願審査は午後1時以降となるようです。

9月議会で行う一般質問の質問通告書締切は、初日の1週間前にあたる28日(火)の昼12時。
この日の午後、9月議会の詳細な日程や、全議員がどのような一般質問をするのか、等がわかります。

9月議会初日には「(仮称)縄文体験館」の契約議案をはじめ、いくつかの当初議案がかかることでしょう。

空位となっている副市長(助役)人事が出されるのかどうか、という点も注目されます。
6月議会でも、首長が新しくなったことを緊張感を持って前向きにとらえている管理職と、できれば今までのやり方や考え方を大きく変えたくないという空気を漂わせている管理職がいることを感じました。
東村山市役所には、まだまだ市民のために職員を大事にするのではなく、職員のために職員を大事にする風潮が強いと私は感じています。

市長として役所機構の長となった今、現実には難しい面も出てきているかもしれませんが、自ら掲げたマニフェストを実現するためには毅然とした姿勢が大事ではないかと思います。
市長とは政治的スタンスや政策の優先順位については様々に異なりますが、時代の要請に敏感な市役所に変えていきたいという思いは近いのではないかと思っています。
本当に頑張る気のある職員は頑張れて、大事にされる市役所。どうせクビになることはないからと斜に構えたり市民にそっぽを向いている職員は厳しく処せられる市役所。

渡部市長が市民の目線を貫けるのかどうか。
副市長人事はそれを占う大きな試金石になりそうな気がしています。
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明日(20日)10時からは私が所属する生活文教委員会が開かれます。現在、うちの委員会では請願を抱えていないため、明日は正式な委員会開催ではなく協議会として行われます。9月議会を前に、所管の市民部、教育部等からの報告事項や、秋に予定している行政視察の相談等となる見込みです。

9月議会初日に付託を希望される請願の提出締め切りは明後日(21・火)午後5時です。
すでに先週末には3つの新たな請願についてご相談と紹介議員の要請があり、お話を伺った上で受けさせていただくこととしました。

今週金曜日には厚生委員会が開催されます。
厚生委員会には私も紹介議員となっている萩山と青葉学童クラブの建て替えに関する請願等がかかっています。午前中は視察を予定しているそうなので、傍聴可能な請願審査は午後1時以降となるようです。

9月議会で行う一般質問の質問通告書締切は、初日の1週間前にあたる28日(火)の昼12時。
この日の午後、9月議会の詳細な日程や、全議員がどのような一般質問をするのか、等がわかります。

9月議会初日には「(仮称)縄文体験館」の契約議案をはじめ、いくつかの当初議案がかかることでしょう。

空位となっている副市長(助役)人事が出されるのかどうか、という点も注目されます。
6月議会でも、首長が新しくなったことを緊張感を持って前向きにとらえている管理職と、できれば今までのやり方や考え方を大きく変えたくないという空気を漂わせている管理職がいることを感じました。
東村山市役所には、まだまだ市民のために職員を大事にするのではなく、職員のために職員を大事にする風潮が強いと私は感じています。

市長として役所機構の長となった今、現実には難しい面も出てきているかもしれませんが、自ら掲げたマニフェストを実現するためには毅然とした姿勢が大事ではないかと思います。
市長とは政治的スタンスや政策の優先順位については様々に異なりますが、時代の要請に敏感な市役所に変えていきたいという思いは近いのではないかと思っています。
本当に頑張る気のある職員は頑張れて、大事にされる市役所。どうせクビになることはないからと斜に構えたり市民にそっぽを向いている職員は厳しく処せられる市役所。

渡部市長が市民の目線を貫けるのかどうか。
副市長人事はそれを占う大きな試金石になりそうな気がしています。
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【2007/08/19 22:47】 | 議会報告
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