無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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おはようございます。夜中から強い雨が降り続く朝です。市内の中小河川が心配されます。

今日から4日間(16・17・21・22)、21年度決算を審査する決算特別委員会です。
予算委員会と同じように基本的に全員参加を要望していますが、現状は16名の委員編成。会派としては2名なので、今回は薄井さんは傍聴席で後方支援をしてくださることに。大塚さんと佐藤で臨みます。

今日はまず1時間ほど決算概要の補足説明があってから、一般会計の「歳入」部分の質疑に移ります。
6月議会前に自民党会派が割れたために、公明党が最大会派となり、石橋議員がトップバッター。続いて共産党の清沢議員、自民党・北久保議員、私たち「変えよう!議会」は大塚さんが立ちます。民主党は奥谷議員、自民・自治の会は島崎議員、草の根は朝木議員、自民党新政会は丸山議員、となっていますが、丸山議員は一切質疑はされないようです。

決算概要については、既に市のHPに掲載されていますので、ご覧になってください。

15年ぶりとなる規模の黒字決算ですし、人件費削減をはじめとする行革効果が目に見える形であらわれた決算だと受け止めていますが、会派3人で決算関係書類を読みこんでいるうちに、かなり気になる面も見つけ、議論となりました。
決算は、予算のように可決・否決ということにはならず、仮に不承認となっても何かの強制力を持つものではないわけですが、来年度以降の財政運営に向けた重要な判断指標となるものです。
真剣かつ真摯に向き合おうと思っています。



昨日は午前11時半から、私のブログコメント欄への矢野・朝木議員らに関する読者の書き込みを放置したとして二人から名誉棄損で訴えられた裁判の弁論準備がありました。
終了後その足で、多摩市議会へ向かい、子ども教育常任委員会を傍聴させていただきました。
当市とほぼ同規模の多摩市の清掃費を掴みたいということもあって出向いたのですが、委員会傍聴からも得るもの多々。
議会改革を牽引するトロイカとも言える安藤邦彦議員(公明)小林憲一議員(共産)岩永ひさか議員(民主)のお三方が揃って委員席におられ、あわてて会釈。ちょっとびっくりしました。
学校や学童クラブに関する様々な行政報告がきわめて丁寧に行われていて、大いに参考になりました。
なにより、議会と行政の間には十分な緊張感!
また報告します。

その後、転んで足を挫いたという母が気になっていたので久々に日野の実家へ。
昨冬転んで手術、ゆるゆるとリハビリ中の父とともに、頭と口は元気だったので一安心。
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【2010/09/16 09:00】 | 議会報告
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