無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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またもブログの更新がだいぶ滞ってしまいました。

今議会は、初日に定数・報酬の削減の議員提出議案をともに可決したところから始まり、一般質問、決算審査、そして議会改革論議、リサイクルセンター調査特別委員会の方向性等をめぐって、オモテの日程だけでなく連日あれこれの場が続いてきました。

明日の最終日は、まず各常任委員会に付託されていた議案や請願についての委員長報告があるので、私も環境建設委員会の議案審議の報告について準備を終えました。
厚生委員会に付託されていた「認可外保育利用者への助成拡大を求める請願」も、委員会では2対3の賛成少数で不採択となりましたが、明日の本会議では逆転採択の可能性もあると考えています。

委員長報告後は、追加議案4本の審議に移ります。

一般会計補正予算は、大きな項目として、懸案であった温水プール改修の費用として1億2,700万余、東京多摩国体に向けたスポーツセンター体育室改修に6,200万円余、東村山駅西口ペデストリアンデッキとエスカレーターに屋根をかける工事費で4,100万円等が計上されています。

3年前にペデデッキ全体の工事予定価格が9,209万4,450円だったのに、後からつけざるを得なくなった屋根部分だけで4,100万円も予定しなくてはならない点は、単体工事として割高だということを考慮しても高すぎるのではないか…と疑問です。
私たちの会派の質疑には大塚議員が立ちます。納得いく答弁が来るでしょうか?

その後、来年度から10年間の東村山市総合計画の基本構想部分と前期基本計画についてを議題としますが、重要な案件なので通常よりも時間配分を増やして審議することになっているので、夕方5時でいったん休憩をとり、9時か10時頃まではかかると思われます。
こちらは薄井議員が質疑に立ちます。
お時間がありましたら、お仕事帰りにぜひ傍聴にいらしてください。


ところで、議会改革です。

一昨日の代表者会議では、改めて特別委員会を設置して集中的に協議することを求めましたが、「あと半年しかない中で拙速に行うべきではない。もしどうしてもと言うなら、議会運営委員会でやるべき(山川昌子公明党代表)」「改選後にすべき(肥沼茂男自民党代表)」と改めて考えが示されたため、設置を求める田中富造共産党代表と私とで平行線となりました。
「あと半年しかない」と言っても、すぐに採択しなくてはならないような内容の請願をずるずると引っ張った責任は議会にありますし、任期の8分の1にあたる「半年もある」わけですから、十分議論は可能なはず…。

議論の結果、川上議長から「議会運営委員会の所管事務調査事項としてやってほしい」というあっせん案が示されました。
突っ張れば空中分解となり、今期中は一歩も進まないことになります。少数会派が正式参加できない点が課題として残りますが、やむなく了としました。
正式議題となりますので、閉会中の10月・11月も議会運営委員会は開会され、誰もが傍聴できる場で議論を進めることになります。



4年前の今日は、翌日からスタートする住民投票を求める直接請求書名活動を前に、こんな記事を書いていました
あれから大きく変わったこと。一向に変わらないこと。
変わってよかった、と考えている人。苦々しく思っている人。
立場によって思うところは様々でしょうが、あの怒涛のうねりがあって、今がある。そう感じることが本当に多い毎日です。

とにかく明日をしっかり終え、次に進みたいと思います。








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3年前にペデデッキ全体の工事予定価格が9,209万4,450円だったのに、後からつけざるを得なくなった屋根部分だけで4,100万円も予定しなくてはならない点は、単体工事として割高だということを考慮しても高すぎるのではないか…と疑問です。
私たちの会派の質疑には大塚議員が立ちます。納得いく答弁が来るでしょうか?

その後、来年度から10年間の東村山市総合計画の基本構想部分と前期基本計画についてを議題としますが、重要な案件なので通常よりも時間配分を増やして審議することになっているので、夕方5時でいったん休憩をとり、9時か10時頃まではかかると思われます。
こちらは薄井議員が質疑に立ちます。
お時間がありましたら、お仕事帰りにぜひ傍聴にいらしてください。


ところで、議会改革です。

一昨日の代表者会議では、改めて特別委員会を設置して集中的に協議することを求めましたが、「あと半年しかない中で拙速に行うべきではない。もしどうしてもと言うなら、議会運営委員会でやるべき(山川昌子公明党代表)」「改選後にすべき(肥沼茂男自民党代表)」と改めて考えが示されたため、設置を求める田中富造共産党代表と私とで平行線となりました。
「あと半年しかない」と言っても、すぐに採択しなくてはならないような内容の請願をずるずると引っ張った責任は議会にありますし、任期の8分の1にあたる「半年もある」わけですから、十分議論は可能なはず…。

議論の結果、川上議長から「議会運営委員会の所管事務調査事項としてやってほしい」というあっせん案が示されました。
突っ張れば空中分解となり、今期中は一歩も進まないことになります。少数会派が正式参加できない点が課題として残りますが、やむなく了としました。
正式議題となりますので、閉会中の10月・11月も議会運営委員会は開会され、誰もが傍聴できる場で議論を進めることになります。



4年前の今日は、翌日からスタートする住民投票を求める直接請求書名活動を前に、こんな記事を書いていました
あれから大きく変わったこと。一向に変わらないこと。
変わってよかった、と考えている人。苦々しく思っている人。
立場によって思うところは様々でしょうが、あの怒涛のうねりがあって、今がある。そう感じることが本当に多い毎日です。

とにかく明日をしっかり終え、次に進みたいと思います。








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【2010/09/29 18:50】 | 変えよう!議会
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