無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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おはようございます。さわやかな秋空が広がっています。

9月議会最終日は、第4次総合計画基本構想の審議が深夜に及び、30日の23時50分に閉会となりました。

共産党・田中議員は「残念ながら賛成できない」と述べ、草の根・矢野議員は「澤田泉氏や前市長が別の市長候補者擁立を始めているくらいダメな渡部市長に10年間の計画提案をする資格などない」などとがなって、基本構想に反対。あとの会派は議決対象でない前期基本計画部分にはかなり厳しい注文をつけながらも、基本構想には了とし、賛成多数で可決となりました。



初日の「定数と報酬削減の可決」に始まった9月議会。
第二保育園民営化をめぐる請願審査、決算審査、リサイクルセンター特別委員会等を含め、連日なにがしかの動きがあって、代表者会議も頻繁に開かれました。

認可外保育利用者への助成拡充の請願は、厚生委員会では不採択でしたが、最終日本会議では逆転で採択となりました。
反対に、公契約条例関連の請願は、委員会では採択でしたが、本会議では不採択となってしまいました。

不採択は残念なことですが、最終日に採決を図るまで結果がわからない案件が増えてきたことや、それをめぐって会派の中でも意見の違いが生まれてきたこと、なにより、議論を深めようと考える議員が増えてきたことは、以前だったら考えられない変化。
データは読まない、結論ありきで議論する気はない、という議員がまだ何人かいることも明白な事実ですが、自分自身も学びを深めながら変化の潮流を確実に進めていきたいと思っています。


今日はこれから廻田緑道の清掃管理活動に昼まで出かけて、その後、みすみ子育てまつりに顔を出そうと思っています。

そして、中央公民館で開かれる 朗読劇『夕張―炭坑街の記憶』に向かいます。昨日の読売新聞にも載っていましたが、楽しみです。チケットはまだあるようですから、ぜひお出かけください。 昼の公演夜の公演の2回公演です。


そして明日は、午後1時半から「リサイクルセンターに関する調査特別委員会」です。

12月議会までに議会として議論を徹底して深めることを確認していますので、10月は明日と18日、11月は1日と15日の各月曜日の午後1時半から開催することが決定しています。
立場や考え方の違いを認めつつ、どこまで「秋津(秋水園)に持ちこむゴミを減らせるか」をテーマに、客観的データも読み込みながら、しっかり議論して合意形成に努力したいと考えています。

議員同士の議論が中心になりますので、いつもより面白いと思います。
お時間ありましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。


4年前の9月30日は、西口再開発をめぐって住民投票を求める直接請求署名の開始日だった、と先日書きました。

そういえば、ちょうど6年前の平成16年9月30日は、細渕前市長が独断で開園を認めて計上したりんごっこ保育園関連予算を巡って議会が大紛糾。予算可決が難しいと判断した渡部議長(当時)は、休憩を宣告したまま会期延長の手続きを取らずに0時を迎えて流会。議会ロビーは傍聴に詰めかけた大勢の市民の皆さんの怒りの声に包まれた夜でした。

議長は直後に議場で「議会の自殺行為だが、開園を待っている市民を考えるとやむを得なかった」と詫び、その後開催された臨時議会では、そもそも責任をとるべき市長は涼しい顔のまま、議長が辞職。となったのでした。
今議会でも、りんごっこ保育園に公私ともに深く関与している矢野議員や朝木議員は、渡部市長に向かって議場で「悪代官」「即退場!」等と繰り返していましたが、りんごっこ保育園にとっては、辞職覚悟で流会を選択した渡部元議長=現市長は最大の恩人と言える存在のはずなんですよね。




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初日の「定数と報酬削減の可決」に始まった9月議会。
第二保育園民営化をめぐる請願審査、決算審査、リサイクルセンター特別委員会等を含め、連日なにがしかの動きがあって、代表者会議も頻繁に開かれました。

認可外保育利用者への助成拡充の請願は、厚生委員会では不採択でしたが、最終日本会議では逆転で採択となりました。
反対に、公契約条例関連の請願は、委員会では採択でしたが、本会議では不採択となってしまいました。

不採択は残念なことですが、最終日に採決を図るまで結果がわからない案件が増えてきたことや、それをめぐって会派の中でも意見の違いが生まれてきたこと、なにより、議論を深めようと考える議員が増えてきたことは、以前だったら考えられない変化。
データは読まない、結論ありきで議論する気はない、という議員がまだ何人かいることも明白な事実ですが、自分自身も学びを深めながら変化の潮流を確実に進めていきたいと思っています。


今日はこれから廻田緑道の清掃管理活動に昼まで出かけて、その後、みすみ子育てまつりに顔を出そうと思っています。

そして、中央公民館で開かれる 朗読劇『夕張―炭坑街の記憶』に向かいます。昨日の読売新聞にも載っていましたが、楽しみです。チケットはまだあるようですから、ぜひお出かけください。 昼の公演夜の公演の2回公演です。


そして明日は、午後1時半から「リサイクルセンターに関する調査特別委員会」です。

12月議会までに議会として議論を徹底して深めることを確認していますので、10月は明日と18日、11月は1日と15日の各月曜日の午後1時半から開催することが決定しています。
立場や考え方の違いを認めつつ、どこまで「秋津(秋水園)に持ちこむゴミを減らせるか」をテーマに、客観的データも読み込みながら、しっかり議論して合意形成に努力したいと考えています。

議員同士の議論が中心になりますので、いつもより面白いと思います。
お時間ありましたら、ぜひ傍聴にいらしてください。


4年前の9月30日は、西口再開発をめぐって住民投票を求める直接請求署名の開始日だった、と先日書きました。

そういえば、ちょうど6年前の平成16年9月30日は、細渕前市長が独断で開園を認めて計上したりんごっこ保育園関連予算を巡って議会が大紛糾。予算可決が難しいと判断した渡部議長(当時)は、休憩を宣告したまま会期延長の手続きを取らずに0時を迎えて流会。議会ロビーは傍聴に詰めかけた大勢の市民の皆さんの怒りの声に包まれた夜でした。

議長は直後に議場で「議会の自殺行為だが、開園を待っている市民を考えるとやむを得なかった」と詫び、その後開催された臨時議会では、そもそも責任をとるべき市長は涼しい顔のまま、議長が辞職。となったのでした。
今議会でも、りんごっこ保育園に公私ともに深く関与している矢野議員や朝木議員は、渡部市長に向かって議場で「悪代官」「即退場!」等と繰り返していましたが、りんごっこ保育園にとっては、辞職覚悟で流会を選択した渡部元議長=現市長は最大の恩人と言える存在のはずなんですよね。




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【2010/10/03 08:50】 | 議会報告
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