無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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久しぶりに、矢野・朝木議員に関することを書きます。

「あの委員会の様子が、またまた妙ちくりんな話に仕立てられてるよ」と教えてくださった方がいたので、最近は滅多に見ることもなくなった、悪口雑言で埋め尽くされたあのHPを覗いてみました。


矢野・朝木市議HP


曲解?邪推?そんなレベルじゃないですね。

他人を批判するのは自由ですが、委員会でのあのやり取りをこんな風に理解して表現してしまうのかぁ…ホントにすごい人たちです。
アッパレ!というべきか…開いた口がさらに開いてしまう思いです。

出席していた委員はもちろん、傍聴してくださっていた大勢の市民の皆さんにも、そう伝わったのかなぁ…。

いやぁ~ビックリです。

だいたい、朝木さんは何のために委員会に出ているのでしょう?
委員席の朝木さんにメールで指示を出していたのではないかと傍聴席にいた方たちから疑われるような行動を取り、威圧的な野次を飛ばしまくっていた矢野さんは、いったい何のために座っていたのでしょう?

ま、目的は一つなんでしょうけれど。


3時の休憩明け、まだ委員も傍聴者も揃わないときに、私は朝木さんに「私は騒音などの課題解決のためには、何にもしなくていいという立場ではない。一切いらないと言うのなら、所管の部長に尋ねてばかりいないで、1円もかけずに課題を解決できる方法を早くこの委員会で示すべきではないか?」と重ねて申し上げました。

「ええ、出しますとも!」と勇ましく答えた朝木さん。

傍聴席では大塚議員も同じ問いを矢野さんにしていたそうで、「ああ出すよ。今はまだ出せないが…」とか何とか言っていたそうです。


例の「内部告発」同様、やるやる詐欺にならぬよう、早く議論のテーブルにお出しください。


それにしても、彼らのやり方を見ていると、裁判所での展開とそっくりだと感じます。

証拠を出すのはそっちだ!立証責任はそっちにある!求釈明だ!と裁判の入口で繰り返すことは、彼らとの裁判に巻き込まれた人間は誰もが知っていること。

委員間では、所管が示した当初計画は理解した上で、もはや議論はとっくに25億円規模の当初計画から離れ、どうやって予定している品目を1つでも民間に委ねて秋津町に流入するパッカー車を削ることができるのか、集団資源回収や店頭回収に本格的に取り組むことで行政回収分のビンや缶も減らすことができるのか、そして、いかに施設ラインや機械をコンパクトなものにできるのか、といった点に移っているのに…。
「25億円の根拠が未だに不明だから説明せよ」とか「どうせ、貴重なご意見として伺っておきます、と言われておしまい」とか、「こんな議論なんかしてもどうせガス抜きに使われるだけ」とか繰り返す朝木さん。

人のアラを探し、足りていないところを叩き、あいつが悪い、こいつが悪いと犯人探しばかり繰り返してきた彼らには、議員同士の議論から新たな道を見出そうという営みの意味すら理解できないのかもしれません。

全くもって悲しいことです。

上記HPを見てみても、佐藤の「目論見は無残にも破綻」などとつまらぬことを言っているようですが、その根拠にしているのは、あれだけ彼らが批判しているはずの担当部長の答弁。
結局、所管に質問し、帰ってきた答えがおかしいと言っては、また所管にぶつけ…。
もう少し、自分で調べるとか、自分の意見を堂々と述べるとか、ないのでしょうか?

議員同士で議論して、新たなものをつくりだそうとか、少しでも良いものに変えようとか、そんな発想は根底から存在しない、ということなのかなぁ…。


当日のツイッターにも書きましたが…
そろそろレベルをあげましょうよ、朝木さん。
矢野さんは無理でしょうけど。


※と書いてみて気づいたのですが、3羽の雀さんがバッサリやってくれていました。
少しスッキリしました。ありがとうございます。

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3時の休憩明け、まだ委員も傍聴者も揃わないときに、私は朝木さんに「私は騒音などの課題解決のためには、何にもしなくていいという立場ではない。一切いらないと言うのなら、所管の部長に尋ねてばかりいないで、1円もかけずに課題を解決できる方法を早くこの委員会で示すべきではないか?」と重ねて申し上げました。

「ええ、出しますとも!」と勇ましく答えた朝木さん。

傍聴席では大塚議員も同じ問いを矢野さんにしていたそうで、「ああ出すよ。今はまだ出せないが…」とか何とか言っていたそうです。


例の「内部告発」同様、やるやる詐欺にならぬよう、早く議論のテーブルにお出しください。


それにしても、彼らのやり方を見ていると、裁判所での展開とそっくりだと感じます。

証拠を出すのはそっちだ!立証責任はそっちにある!求釈明だ!と裁判の入口で繰り返すことは、彼らとの裁判に巻き込まれた人間は誰もが知っていること。

委員間では、所管が示した当初計画は理解した上で、もはや議論はとっくに25億円規模の当初計画から離れ、どうやって予定している品目を1つでも民間に委ねて秋津町に流入するパッカー車を削ることができるのか、集団資源回収や店頭回収に本格的に取り組むことで行政回収分のビンや缶も減らすことができるのか、そして、いかに施設ラインや機械をコンパクトなものにできるのか、といった点に移っているのに…。
「25億円の根拠が未だに不明だから説明せよ」とか「どうせ、貴重なご意見として伺っておきます、と言われておしまい」とか、「こんな議論なんかしてもどうせガス抜きに使われるだけ」とか繰り返す朝木さん。

人のアラを探し、足りていないところを叩き、あいつが悪い、こいつが悪いと犯人探しばかり繰り返してきた彼らには、議員同士の議論から新たな道を見出そうという営みの意味すら理解できないのかもしれません。

全くもって悲しいことです。

上記HPを見てみても、佐藤の「目論見は無残にも破綻」などとつまらぬことを言っているようですが、その根拠にしているのは、あれだけ彼らが批判しているはずの担当部長の答弁。
結局、所管に質問し、帰ってきた答えがおかしいと言っては、また所管にぶつけ…。
もう少し、自分で調べるとか、自分の意見を堂々と述べるとか、ないのでしょうか?

議員同士で議論して、新たなものをつくりだそうとか、少しでも良いものに変えようとか、そんな発想は根底から存在しない、ということなのかなぁ…。


当日のツイッターにも書きましたが…
そろそろレベルをあげましょうよ、朝木さん。
矢野さんは無理でしょうけど。


※と書いてみて気づいたのですが、3羽の雀さんがバッサリやってくれていました。
少しスッキリしました。ありがとうございます。

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【2010/10/21 19:20】 | 矢野&朝木議員&りんごっこ保育園問題
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あきれてしまいますね
めたぼっちょ子2号
議員というのは、行政と市民との間のパイプラインであり、行政のチェック機関というのが主な仕事ではないでしょうか。
反対、反対と声を上げるのは実に簡単なことだと思います。問題があるのならば、しっかりと建設的な主張を持ってこそ、自分たちの声を上げるべきでしょう。反論する根拠を自分たちで少しは調べたのでしょうか?もし、今の市のやり方に問題があるのならば、他の市町村の様子など、いくらでも調査できる立場にあるのではないでしょうか。
ましてや、あの場で携帯電話をマナーモードにしていない議員には、何を言っていいものやら。1度ならまだしも2度もね・・・
とはいえ、そういう議員を選出してしまった市民も、反省しなければなりませんね。
私たち市民がしっかりと判断できるような情報を、もっと発信してください。他の議員を扇情的に煽るような人たちとは違うことを、理解していますし、応援しています。頑張ってください。

返信遅くなってすみません。
佐藤まさたか
めたぼっちょ子2号さん

初めまして。コメントいただきながら返信遅くなってすみません。傍聴もしていただいたのでしょうか。ありがとうございました。

朝木議員には、所管を追及して答弁のアラを探してまた追及する、なんて旧い手法にいつまでもしがみつかずに、ぜひ一日も早く「お金をかけずに課題を解決する方法」を提案してほしい、と思っています。
そういう場なんですけどね…。与党と野党に色分けできないような議員間の議論になることがずいぶんと勝手が悪そうに私には見えます。

傍聴席で唸るように野次を飛ばしていて携帯も鳴って顰蹙を買っていた矢野議員には、近くにいた市民の方が「本当にあれが議員なのかね?うるさい!出て行け!と言ってやったよ」と後刻話してくださいました。論外だと思います。


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この記事へのコメント
あきれてしまいますね
議員というのは、行政と市民との間のパイプラインであり、行政のチェック機関というのが主な仕事ではないでしょうか。
反対、反対と声を上げるのは実に簡単なことだと思います。問題があるのならば、しっかりと建設的な主張を持ってこそ、自分たちの声を上げるべきでしょう。反論する根拠を自分たちで少しは調べたのでしょうか?もし、今の市のやり方に問題があるのならば、他の市町村の様子など、いくらでも調査できる立場にあるのではないでしょうか。
ましてや、あの場で携帯電話をマナーモードにしていない議員には、何を言っていいものやら。1度ならまだしも2度もね・・・
とはいえ、そういう議員を選出してしまった市民も、反省しなければなりませんね。
私たち市民がしっかりと判断できるような情報を、もっと発信してください。他の議員を扇情的に煽るような人たちとは違うことを、理解していますし、応援しています。頑張ってください。
2010/10/25(Mon) 17:33 | URL  | めたぼっちょ子2号 #-[ 編集]
返信遅くなってすみません。
めたぼっちょ子2号さん

初めまして。コメントいただきながら返信遅くなってすみません。傍聴もしていただいたのでしょうか。ありがとうございました。

朝木議員には、所管を追及して答弁のアラを探してまた追及する、なんて旧い手法にいつまでもしがみつかずに、ぜひ一日も早く「お金をかけずに課題を解決する方法」を提案してほしい、と思っています。
そういう場なんですけどね…。与党と野党に色分けできないような議員間の議論になることがずいぶんと勝手が悪そうに私には見えます。

傍聴席で唸るように野次を飛ばしていて携帯も鳴って顰蹙を買っていた矢野議員には、近くにいた市民の方が「本当にあれが議員なのかね?うるさい!出て行け!と言ってやったよ」と後刻話してくださいました。論外だと思います。
2010/11/20(Sat) 13:03 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
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