無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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明日昼締切の一般質問通告づくりに、未だ悪戦苦闘中です(汗)。間に合うのか…。

と言いながら、昨日(20・土)開かれた小平市議会の「市民との意見交換会」の様子を、現場からツイッターで飛ばした内容の再掲で報告します。

小平市議会


ツイッターでご覧いただいた方には申し訳ありません。ツイッターは見てないよ、という声を結構聞くものですから、ちょっと手抜きっぽいですが、取り急ぎこの方法で。
ではどうぞ。


・小平市議会「議会改革に関する報告会&市民のみなさんとの意見交換会」。佐野副委員長の司会で開会。撮影録音は、YouTubeへのアップ含めてご自由に、と。

・立花委員長から挨拶。議会とは市民から見ておかしい、わかりづらいところ。市民目線で議会変えることが重要。自治基本条例受けて、議会に厳しい見方が顕在化。あり方研究会を昨秋立ち上げたが、本質には程遠い議論。議会は何を求められているのか、大きな議論をしたい。

・議会改革調査特別委は2月結成。事務局任せだった議会だが、自分たちで進めてきた。今日も資料づくりから、椅子並べ、ポスター、横幕、全て議員で。自治法改正は有識者から学んだ。議会と議員の仕事は大きく変わった。自治法改正を受けて、議員はプライバシー以外はすべて公開する時代に。

・テーマ別に各委員から報告。虻川議員から、会派を超えて、議会・議員とは何かについて議論してきた。会津若松市議会の取り組みについても報告。川里議員から、議会の権限強化について報告。議長による議会招集権が議長ではなく首長にある件、会期の件、3割しか見てない議会報のあり方等。

・6名の委員による分野別報告が終了。私たちが始めるために、素晴らしいお手本だと思います。大変わかりやすく、手が届きそうな場になってます。80名ほどがいらしてるでしょうか。東村山からは大塚議員と田中議員、考える会の福岡さん。もっと議会からも事務局からも来てほしかったなぁ。

・質疑&意見交換開始。議員には市民より早く情報がもたらされる等の特権ないか、と。立花委員長から、確かにそういう面あるが、なくなりつつあるし、なくしていきたい、と。木村委員からは、市民の時には難しかったが市長に直接話ができるようになった、と。それを特権と感じられるのでは。

・次の質疑。こういう場が議員の発意でできたことには涙が出る思いがする。ただ、会派を超えて、と委員長言ったが、難しい面はないのか?と。委員長から、この委員会には採決がないので本音で話し合えている。常任委員会にも波及していくことに期待してほしい、と。

・3人目の質疑。全否定の意見が飛び出しています。なぜ今こんなことを改革と呼び、こんなことをしているのか?小平市民でいることが恥ずかしい。今までの議会運営は誰がどうやって牛耳って来たのか?答えてほしい、と。

・これが皆さんが選んだ今の顔ぶれということです、と立花委員長。今日は私たちの決意表明の場と理解してほしい。来春の選挙でしっかり選択してもらい、新たな顔ぶれでしっかり進めたい。日向委員から、確かに歩みは遅いが、今までのスピードでは市民から見放されると考え取り組んでいる。

・活発に質疑、意見が飛んでいます。議会毎に報告会をすべき、という声。生の声を伝える平たい場が必要と考えている、と各委員。議会報には限界もあるが、目を向けてもらえる編集したい、と木村委員。基本条例で定めなくても、こういう形でどんどんできる、と感じている、と立花委員長。

・東村山から鈴木副議長も来られてました。次の質疑。謎の議会運営委員会とは何か?傍聴できるのか?と。自治法109条の定めで設置して進めている。議会運営についての議論は公開になじまないということで、公開していない、と藤原委員。東村山と同じだが、多摩市議会等は公開です。

・若い方から、30年先を見越して議会は考えてほしい。議員報酬・定数、市職員給与を市財政状況とリンクさせるべき、と意見。答弁に自らの考えをダイレクトに入れ過ぎる委員もいるのが気になりますが、初めのうちはこういうものなのでしょう。とにかく始める、と決めたことが何より大事。

・どこまでが議員の仕事なのか、議会は何をすべきか、の議論は避けて通れない。議会をコスト論だけで考えてよいのか…。将来を考えるからこそ、二元代表制についての本質的な議論を市民とともにこうして重ねることが本当に大事だな、と意見交換を聞きながら考えています。

・今年度は交付団体になった財政状況を考えれば、議員定数・報酬削減を考えるべき、と意見。議会全体で真剣に受け止めるべき。適性な人数とは何か、の議論を重ね、市民の皆さんに提示することが大事、と立花委員長。委員会での議論は煮詰まっていない、報酬も議論していく。と佐野副委員長。

・議会報告会、意見交換会は会派の意見や個人の考えは控えるべき、と言われてきましたが、今日の場はかなり出ているように思います。だからダメ、というわけでもないな、ここから始めてもいいんじゃないか…と感じてます。わが党は、という発言はおかしい、という声が出ました。それも大事。

・こういう場を設けたことに敬意。ボランティアで動く市民をもっと活用するべき。現役は来られないのでもっともっとネットで情報伝達・公開を。10倍スピードアップして頑張ってほしい、と意見。素晴らしい意見交換会だが、これからが大事、と意見。どう担保?と質問。

・不断の改革、継続が重要だと認識している。あくまでも中間まとめ、と立花委員長。議員による条例提案するための実力をどうつけるか?事務局力をどうつけるか?支える市民委員会はどうする?と次の質問。議員だけで条例提案できるように法務できる事務局員を、と考えているが…と佐野委員。

・議会改革を話し合いのルールだけに終わらず、政策論議を議会で深めるべき。政策提案を市長に行うために議会が力をつけるためなら、政務調査費もどんどん活用して頑張ってほしい、と若い男性から意見。議会と市民とがコンタクト、情報交換できる検討委員会の設置を、と女性。

・市民が使いやすい条例づくりのために、今後は課題別の意見交換会も実現していきたい、と立花委員長。今日の集まりについて議員自身は周知に努めたのか?マンツーマンで訴える動きを真剣にしてほしい、と最後の意見。 佐野副委員長から閉会挨拶で終了。大変盛会で刺激多々でした。



ということで、必死に打ち続けたツイートは以上です。
終了後、立花委員長にご挨拶をし、東村山の状況もお伝えをしました。

議会運営委員会では、山川委員長をはじめ委員一同、年明けにも何らかの形で市民の皆さんの意見を伺うことに向けて協議をしていきます。
大いに参考にさせていただきたい小平市議会のチャレンジでした。

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・小平市議会「議会改革に関する報告会&市民のみなさんとの意見交換会」。佐野副委員長の司会で開会。撮影録音は、YouTubeへのアップ含めてご自由に、と。

・立花委員長から挨拶。議会とは市民から見ておかしい、わかりづらいところ。市民目線で議会変えることが重要。自治基本条例受けて、議会に厳しい見方が顕在化。あり方研究会を昨秋立ち上げたが、本質には程遠い議論。議会は何を求められているのか、大きな議論をしたい。

・議会改革調査特別委は2月結成。事務局任せだった議会だが、自分たちで進めてきた。今日も資料づくりから、椅子並べ、ポスター、横幕、全て議員で。自治法改正は有識者から学んだ。議会と議員の仕事は大きく変わった。自治法改正を受けて、議員はプライバシー以外はすべて公開する時代に。

・テーマ別に各委員から報告。虻川議員から、会派を超えて、議会・議員とは何かについて議論してきた。会津若松市議会の取り組みについても報告。川里議員から、議会の権限強化について報告。議長による議会招集権が議長ではなく首長にある件、会期の件、3割しか見てない議会報のあり方等。

・6名の委員による分野別報告が終了。私たちが始めるために、素晴らしいお手本だと思います。大変わかりやすく、手が届きそうな場になってます。80名ほどがいらしてるでしょうか。東村山からは大塚議員と田中議員、考える会の福岡さん。もっと議会からも事務局からも来てほしかったなぁ。

・質疑&意見交換開始。議員には市民より早く情報がもたらされる等の特権ないか、と。立花委員長から、確かにそういう面あるが、なくなりつつあるし、なくしていきたい、と。木村委員からは、市民の時には難しかったが市長に直接話ができるようになった、と。それを特権と感じられるのでは。

・次の質疑。こういう場が議員の発意でできたことには涙が出る思いがする。ただ、会派を超えて、と委員長言ったが、難しい面はないのか?と。委員長から、この委員会には採決がないので本音で話し合えている。常任委員会にも波及していくことに期待してほしい、と。

・3人目の質疑。全否定の意見が飛び出しています。なぜ今こんなことを改革と呼び、こんなことをしているのか?小平市民でいることが恥ずかしい。今までの議会運営は誰がどうやって牛耳って来たのか?答えてほしい、と。

・これが皆さんが選んだ今の顔ぶれということです、と立花委員長。今日は私たちの決意表明の場と理解してほしい。来春の選挙でしっかり選択してもらい、新たな顔ぶれでしっかり進めたい。日向委員から、確かに歩みは遅いが、今までのスピードでは市民から見放されると考え取り組んでいる。

・活発に質疑、意見が飛んでいます。議会毎に報告会をすべき、という声。生の声を伝える平たい場が必要と考えている、と各委員。議会報には限界もあるが、目を向けてもらえる編集したい、と木村委員。基本条例で定めなくても、こういう形でどんどんできる、と感じている、と立花委員長。

・東村山から鈴木副議長も来られてました。次の質疑。謎の議会運営委員会とは何か?傍聴できるのか?と。自治法109条の定めで設置して進めている。議会運営についての議論は公開になじまないということで、公開していない、と藤原委員。東村山と同じだが、多摩市議会等は公開です。

・若い方から、30年先を見越して議会は考えてほしい。議員報酬・定数、市職員給与を市財政状況とリンクさせるべき、と意見。答弁に自らの考えをダイレクトに入れ過ぎる委員もいるのが気になりますが、初めのうちはこういうものなのでしょう。とにかく始める、と決めたことが何より大事。

・どこまでが議員の仕事なのか、議会は何をすべきか、の議論は避けて通れない。議会をコスト論だけで考えてよいのか…。将来を考えるからこそ、二元代表制についての本質的な議論を市民とともにこうして重ねることが本当に大事だな、と意見交換を聞きながら考えています。

・今年度は交付団体になった財政状況を考えれば、議員定数・報酬削減を考えるべき、と意見。議会全体で真剣に受け止めるべき。適性な人数とは何か、の議論を重ね、市民の皆さんに提示することが大事、と立花委員長。委員会での議論は煮詰まっていない、報酬も議論していく。と佐野副委員長。

・議会報告会、意見交換会は会派の意見や個人の考えは控えるべき、と言われてきましたが、今日の場はかなり出ているように思います。だからダメ、というわけでもないな、ここから始めてもいいんじゃないか…と感じてます。わが党は、という発言はおかしい、という声が出ました。それも大事。

・こういう場を設けたことに敬意。ボランティアで動く市民をもっと活用するべき。現役は来られないのでもっともっとネットで情報伝達・公開を。10倍スピードアップして頑張ってほしい、と意見。素晴らしい意見交換会だが、これからが大事、と意見。どう担保?と質問。

・不断の改革、継続が重要だと認識している。あくまでも中間まとめ、と立花委員長。議員による条例提案するための実力をどうつけるか?事務局力をどうつけるか?支える市民委員会はどうする?と次の質問。議員だけで条例提案できるように法務できる事務局員を、と考えているが…と佐野委員。

・議会改革を話し合いのルールだけに終わらず、政策論議を議会で深めるべき。政策提案を市長に行うために議会が力をつけるためなら、政務調査費もどんどん活用して頑張ってほしい、と若い男性から意見。議会と市民とがコンタクト、情報交換できる検討委員会の設置を、と女性。

・市民が使いやすい条例づくりのために、今後は課題別の意見交換会も実現していきたい、と立花委員長。今日の集まりについて議員自身は周知に努めたのか?マンツーマンで訴える動きを真剣にしてほしい、と最後の意見。 佐野副委員長から閉会挨拶で終了。大変盛会で刺激多々でした。



ということで、必死に打ち続けたツイートは以上です。
終了後、立花委員長にご挨拶をし、東村山の状況もお伝えをしました。

議会運営委員会では、山川委員長をはじめ委員一同、年明けにも何らかの形で市民の皆さんの意見を伺うことに向けて協議をしていきます。
大いに参考にさせていただきたい小平市議会のチャレンジでした。

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【2010/11/21 20:03】 | 変えよう!議会
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