無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3日間、23名の一般質問が終わりました。

傍聴の方は初日が最も多かったですが、秋津町のSさんは3日間最初から最後まで全てご覧になり、帰り際にこうおっしゃっていました。「初めて全部見たけれど、それぞれいろんなテーマをやるんだね。みんなもっともっと見に来りゃ、いろいろわかるのになぁ」。確かにそうですね。
議場にいる私たちも、自分の出番以外は発言なしの座りっぱなしでくたびれるもの。椅子が硬い傍聴席はさぞお疲れだったことでしょう。



実際には議会は平日の昼間開催ですので、傍聴に来られる方はほんの一握りです。
ぜひ今回からスタートするインターネットによる録画配信をご覧になってください。
撮影から10日以内には公開される予定ですので、順次お知らせいたします。
私たち議員も出来栄えは見たことがないので、楽しみなような恐ろしいような…。

それにしても、小中学校の教室にエアコンを設置すべき!という質問を奥谷(民主)、山川(公明)、田中(共産)の各議員が行ったのですが、億単位でお金がかかる施策にもかかわらず市長に速断を求めるような質問をした議員には、正直いかがなものか?と感じました。
市長は決してその必要性は否定はしておらず、「受験期の中学3年生からとか、小学校低学年から段階的に考えられれば…但し現在の財政状況を考えれば、国や都の助成制度創設が不可欠」というのは妥当な答えだったと思います。
指導要領の改訂によって夏休みも短縮の方向にありますし、今夏の酷暑を考えれば理解しますが…あまりのせっつき具合が気になったのは私だけでしょうか。
さらに会派によっては、最終日の議員提出による採択を目指して意見書案を各会派に提案しています。
市独自予算で対応できるはずがない中、これだけ「熱く」動くということは、東京都が新たな補助制度を用意でもしているのでしょうか?
来春の選挙戦で「わが党こそが実現させました!」とまたやり合うのかな…。

他にも、自分が言ったからタクシー乗り場の屋根がついたとか、わが党が求めたから○○が改善されたとか、そんな発言が特に目立った3日間でした。
ぜひもう一歩前向きな踏み込んだ答弁を!というセリフも多かったように思います。

物事が良い方向に変われば、だれが言おうがやろうが、そんなことはどうでもいいと思うんですけどね…。

議会は明日が事務整理で休会。
明後日(水曜日)から4日間は委員会開催日となります。
今日は全て終了後、明後日の環境建設委員会について北久保副委員長と所管、事務局を交えて打ち合わせを済ませました。
私たちの委員会に付託された議案は道路議案ばかり5本。
そして今回から、久米川駅にエレベーター・エスカレーターを設置することを求める請願が2件付託され、審査入りします。
1件は22請願第7号「久米川駅にエレベーター・エスカレーターの早期設置を求める請願
もう1つは22請願第8号「久米川駅構内にエレベータ・エスカレータの早期設置を求める請願」。
どうしてウリ二つのタイトルが?というのは、ある筋から請願が出されたら、あわててもう一つの筋からほぼ同趣旨の請願が出されてきた、ということ。

そっちにだけ手柄は渡さないよ、とでも言うかのように。

委員会では一括で審査に付すことにしました。
どうして乗降客数の多い久米川駅にエレベーターやエスカレーターがついていないか、ということについては、これまで議会で何度も議論され、議員であれば先刻承知のはず。
そもそも紹介議員を受けた議員は、そのあたりも十分に説明をしたうえで受けているのでしょうけれど、委員会では改めて現状の課題があきらかになるはずです。
請願者の方たちが傍聴にいらっしゃることを切望しつつ、委員長席に着きたいと思っています。


明日は休会日を活かして、東村山市のカレット(収集したガラス瓶を砕いたもの)処理をしてくださっている中村ガラス株式会社の二つの工場を見てきます。(足立区南花畑とさいたま市)
金曜日に迫ったリサイクルセンター調査特別委員会に、廃ガラス処理の現状を報告し、合意が取れれば来月以降、委員会で視察に出向ければ、と思っているところです。
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
実際には議会は平日の昼間開催ですので、傍聴に来られる方はほんの一握りです。
ぜひ今回からスタートするインターネットによる録画配信をご覧になってください。
撮影から10日以内には公開される予定ですので、順次お知らせいたします。
私たち議員も出来栄えは見たことがないので、楽しみなような恐ろしいような…。

それにしても、小中学校の教室にエアコンを設置すべき!という質問を奥谷(民主)、山川(公明)、田中(共産)の各議員が行ったのですが、億単位でお金がかかる施策にもかかわらず市長に速断を求めるような質問をした議員には、正直いかがなものか?と感じました。
市長は決してその必要性は否定はしておらず、「受験期の中学3年生からとか、小学校低学年から段階的に考えられれば…但し現在の財政状況を考えれば、国や都の助成制度創設が不可欠」というのは妥当な答えだったと思います。
指導要領の改訂によって夏休みも短縮の方向にありますし、今夏の酷暑を考えれば理解しますが…あまりのせっつき具合が気になったのは私だけでしょうか。
さらに会派によっては、最終日の議員提出による採択を目指して意見書案を各会派に提案しています。
市独自予算で対応できるはずがない中、これだけ「熱く」動くということは、東京都が新たな補助制度を用意でもしているのでしょうか?
来春の選挙戦で「わが党こそが実現させました!」とまたやり合うのかな…。

他にも、自分が言ったからタクシー乗り場の屋根がついたとか、わが党が求めたから○○が改善されたとか、そんな発言が特に目立った3日間でした。
ぜひもう一歩前向きな踏み込んだ答弁を!というセリフも多かったように思います。

物事が良い方向に変われば、だれが言おうがやろうが、そんなことはどうでもいいと思うんですけどね…。

議会は明日が事務整理で休会。
明後日(水曜日)から4日間は委員会開催日となります。
今日は全て終了後、明後日の環境建設委員会について北久保副委員長と所管、事務局を交えて打ち合わせを済ませました。
私たちの委員会に付託された議案は道路議案ばかり5本。
そして今回から、久米川駅にエレベーター・エスカレーターを設置することを求める請願が2件付託され、審査入りします。
1件は22請願第7号「久米川駅にエレベーター・エスカレーターの早期設置を求める請願
もう1つは22請願第8号「久米川駅構内にエレベータ・エスカレータの早期設置を求める請願」。
どうしてウリ二つのタイトルが?というのは、ある筋から請願が出されたら、あわててもう一つの筋からほぼ同趣旨の請願が出されてきた、ということ。

そっちにだけ手柄は渡さないよ、とでも言うかのように。

委員会では一括で審査に付すことにしました。
どうして乗降客数の多い久米川駅にエレベーターやエスカレーターがついていないか、ということについては、これまで議会で何度も議論され、議員であれば先刻承知のはず。
そもそも紹介議員を受けた議員は、そのあたりも十分に説明をしたうえで受けているのでしょうけれど、委員会では改めて現状の課題があきらかになるはずです。
請願者の方たちが傍聴にいらっしゃることを切望しつつ、委員長席に着きたいと思っています。


明日は休会日を活かして、東村山市のカレット(収集したガラス瓶を砕いたもの)処理をしてくださっている中村ガラス株式会社の二つの工場を見てきます。(足立区南花畑とさいたま市)
金曜日に迫ったリサイクルセンター調査特別委員会に、廃ガラス処理の現状を報告し、合意が取れれば来月以降、委員会で視察に出向ければ、と思っているところです。
スポンサーサイト

【2010/12/06 23:58】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。