無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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焼却炉延命化工事

秋水園の焼却炉を10年間延命化するための工事が、今年から2か年かけて進められています。
それに伴って、本年度1回、来年度2回程度、一定の期間、炉を止めなければなりません。

昨日(1日)午前、明日(3日)のリサイクルセンター調査特別委員会に向けて所管から提出された資料で不明な点を訊きに秋水園へ出向いたのですが、その帰りに現場を覗いてきました。

大きなクレーンが立ち上がり、焼却炉の屋根部分での作業が続いていました。

ちょうど昨日から11日まで、第1回の炉停止期間となり、その間の可燃ごみは、お隣の柳泉園組合に広域支援という形でお世話になっています。

日量約100t、期間中のべ6日間で計600t。
支援委託のtあたり単価は予算上49,000円。6日分で3,000万円近くかかる計算です。

課長によれば、来年度も含めてできるだけ支援をお願いする日を減らし、委託費を減じる努力をしたいとのこと。

事故なく工事が成功裡に終ってほしいものです。
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昨日(1日)午前、明日(3日)のリサイクルセンター調査特別委員会に向けて所管から提出された資料で不明な点を訊きに秋水園へ出向いたのですが、その帰りに現場を覗いてきました。

大きなクレーンが立ち上がり、焼却炉の屋根部分での作業が続いていました。

ちょうど昨日から11日まで、第1回の炉停止期間となり、その間の可燃ごみは、お隣の柳泉園組合に広域支援という形でお世話になっています。

日量約100t、期間中のべ6日間で計600t。
支援委託のtあたり単価は予算上49,000円。6日分で3,000万円近くかかる計算です。

課長によれば、来年度も含めてできるだけ支援をお願いする日を減らし、委託費を減じる努力をしたいとのこと。

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【2011/02/02 09:00】 | ごみ問題・環境
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