無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨夜は自治基本条例市民参画推進審議会の第5回が開かれ、大塚議員、薄井議員とともに傍聴しました。

私は昨年6月23日の初回以来の傍聴だったので余計そう感じたのかもしれませんが、なにどう議論したらよいのか…と戸惑いを隠せない委員の方が多かった当初を考えると、核心を突いたやり取りがされていることを大変心強く感じました。
12月に開催された「市民討議会」が、参加された100名近い市民の方にとっても、審議会委員の皆さんにとっても得がたい機会だったことがわかりましたし、それが議論に大きく作用しているのではないかと思います。
条例制定の是非についても様々な意見が交わされていましたが、形だけではない条例をつくっていくことの大切さ、市民との双方向性をどう形にしていくのか…等々、条例をつくるかどうかではなく、どうやって使い勝手のよい本物の条例をつくっていくのか、という点に委員の皆さんの視点はシフトしているように感じました。

市民討議会の参加対象者を16歳以上とすることに懸念を示しておられた、と聞いていた委員さんが「16歳も本当にしっかりと意見を述べていて感銘を受けた」という趣旨の発言をされていたことも印象的でした。

既にある条例との交通整理を課題に挙げる方もいらっしゃり、その点も同感。
この条例策定を通じて、東村山市の政策に1本太い背骨が通るといい、と思います。

次回の審議会は2月15日(月)午後6時半から。
市長の諮問に対する答申案が議論されることになりそうです。

委員の皆さん、おつかれさまですが、引き続きよろしくお願いいたします。
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条例制定の是非についても様々な意見が交わされていましたが、形だけではない条例をつくっていくことの大切さ、市民との双方向性をどう形にしていくのか…等々、条例をつくるかどうかではなく、どうやって使い勝手のよい本物の条例をつくっていくのか、という点に委員の皆さんの視点はシフトしているように感じました。

市民討議会の参加対象者を16歳以上とすることに懸念を示しておられた、と聞いていた委員さんが「16歳も本当にしっかりと意見を述べていて感銘を受けた」という趣旨の発言をされていたことも印象的でした。

既にある条例との交通整理を課題に挙げる方もいらっしゃり、その点も同感。
この条例策定を通じて、東村山市の政策に1本太い背骨が通るといい、と思います。

次回の審議会は2月15日(月)午後6時半から。
市長の諮問に対する答申案が議論されることになりそうです。

委員の皆さん、おつかれさまですが、引き続きよろしくお願いいたします。
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【2011/02/01 16:11】 | 協働
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