無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日から3月議会です。会期は今のところ3月23日までが予定されています。
初日の明日は、市長による施政方針説明、当初議案のうち先議となる議案の審議、他の議案の委員会付託などを行います。
明後日(24・木)は、公明(山川)、共産(田中)、自民(肥沼)、変えよう!議会・東村山(佐藤)の4名が、それぞれ会派を代表して、明日の施政方針に対する質問を行います。
私の出番は3時の休憩前後からだと思われます。
通告内容は明日付けの記事に掲載しますが、市長の方針に対してこれまでの私たちの姿勢を示しつつ、多岐にわたって質問をします。
この4年、そしてこれからの4年を考える上で意味のある時間にしたいと思っていますので、ぜひ傍聴にいらしてください。


ところで、今朝は新しくなった久米川駅北口では初めての駅立ち。
4年前に西口再開発事業をめぐる直接請求署名活動で連日立たせていただいて以来でした。

東の空がほんのり明るくなってきた5時半過ぎに到着。誰もいません。
改札に通じる入口前に立ち、「おはようございます、市議会の佐藤まさたかです。明日から3月議会が始まります。ニュース40号を今朝はお持ちしました」とお一人お一人に声をかけました。

他の駅でも感じることですが、5時台から6時台の駅頭は、少しゆるやかな空気が流れていて、改札口に向かう皆さんの表情も割りと穏やかです。けれど7時を聞く頃になると足取りが早まる方が急に増え、比較的険しい空気に変わります。そして8時を過ぎると、再び緊張の糸がゆるんだように空気が落ち着いていきます。

ラッシュと闘いながらの毎日、本当におつかれさまです。「お気をつけておでかけください」という言葉も自然に大きな声になってしまいます。

結局8時20分過ぎまで立ちましたが、久しぶりにお目にかかる方から声をかけていただくことも多く、元気が出ました。いつも思うことですが、東村山駅西口以外でももっと立たないといけないな…と。ありがとうございました。

そういえば、7時から8時までは市長選に名乗りを上げておられる折笠さんと陣営の方が「無所属」「乳幼児医療費無料化」などと書かれたのぼりを立てて、立派なリーフレットを配っておられました。東村山駅西口でバッティングした2月1日にも気になりましたが、リーフを駅頭で配るって大丈夫なんでしょうか…。今日は「市長候補の折笠です」と言いながら配っておられたので、さらに驚きました…。

私は目の前で数名の皆さんがリーフ配りを始められたため、仕方なく久しぶりにチラシをマイクに握り替え、1時間ほど訴えさせていただきました。

4年前に、住民投票での決着を訴えてこの場所に何度も立たせていただきました。しかし、西口再開発事業の大きな流れを見直すことはできませんでした。
今、確かに駅前はきれいになりましたが、100億円を突っ込んだ最大のウリだったはずの経済効果はなく、心配した以上に、周辺部はどんどん寂しくなっていっています。

重要な問題なのに議会全体には情報が出されず、市長周辺の一部の者で決めることが当たり前だった東村山。その象徴が西口再開発でした。

議会が議会として機能していなかったことが、それを許した最大の原因だと私は考え、この4年間は、「市民の皆さんから見えるところで堂々と議論をして物事を決める議会へ変える」そのことにこだわり続けてきました。
西口再開発は止まりませんでしたが、市民の声の高まりを受けて前の市長が退陣を迫られ、情報公開や市民参加は前提条件だと考える今の市長に替わったことで、市の体質は少しずつですが変わりつつあります。
この流れがどうしても気に入らない方たちがいるようですが、旧い時代へ時計の針を戻すことは許されません。

あれをやる、これをつくるなどと簡単に言える時代ではありません。
限られた財政をどう活かすのか。互いの違いを認め合い、知恵を出し合い、合意形成を図っていける議会に変えられるかどうか。新しいことをどんどん勉強し、市民のために堂々と議論できる議員をしっかりと選び取っていただきたい。

明日からは3月議会です。ぜひ傍聴にお越しください。
インターネットによる配信もスタートしています。

どうか、議会に厳しい目を注いだいただくことをお願いいたします。







スポンサーサイト


追記を閉じる▲
ところで、今朝は新しくなった久米川駅北口では初めての駅立ち。
4年前に西口再開発事業をめぐる直接請求署名活動で連日立たせていただいて以来でした。

東の空がほんのり明るくなってきた5時半過ぎに到着。誰もいません。
改札に通じる入口前に立ち、「おはようございます、市議会の佐藤まさたかです。明日から3月議会が始まります。ニュース40号を今朝はお持ちしました」とお一人お一人に声をかけました。

他の駅でも感じることですが、5時台から6時台の駅頭は、少しゆるやかな空気が流れていて、改札口に向かう皆さんの表情も割りと穏やかです。けれど7時を聞く頃になると足取りが早まる方が急に増え、比較的険しい空気に変わります。そして8時を過ぎると、再び緊張の糸がゆるんだように空気が落ち着いていきます。

ラッシュと闘いながらの毎日、本当におつかれさまです。「お気をつけておでかけください」という言葉も自然に大きな声になってしまいます。

結局8時20分過ぎまで立ちましたが、久しぶりにお目にかかる方から声をかけていただくことも多く、元気が出ました。いつも思うことですが、東村山駅西口以外でももっと立たないといけないな…と。ありがとうございました。

そういえば、7時から8時までは市長選に名乗りを上げておられる折笠さんと陣営の方が「無所属」「乳幼児医療費無料化」などと書かれたのぼりを立てて、立派なリーフレットを配っておられました。東村山駅西口でバッティングした2月1日にも気になりましたが、リーフを駅頭で配るって大丈夫なんでしょうか…。今日は「市長候補の折笠です」と言いながら配っておられたので、さらに驚きました…。

私は目の前で数名の皆さんがリーフ配りを始められたため、仕方なく久しぶりにチラシをマイクに握り替え、1時間ほど訴えさせていただきました。

4年前に、住民投票での決着を訴えてこの場所に何度も立たせていただきました。しかし、西口再開発事業の大きな流れを見直すことはできませんでした。
今、確かに駅前はきれいになりましたが、100億円を突っ込んだ最大のウリだったはずの経済効果はなく、心配した以上に、周辺部はどんどん寂しくなっていっています。

重要な問題なのに議会全体には情報が出されず、市長周辺の一部の者で決めることが当たり前だった東村山。その象徴が西口再開発でした。

議会が議会として機能していなかったことが、それを許した最大の原因だと私は考え、この4年間は、「市民の皆さんから見えるところで堂々と議論をして物事を決める議会へ変える」そのことにこだわり続けてきました。
西口再開発は止まりませんでしたが、市民の声の高まりを受けて前の市長が退陣を迫られ、情報公開や市民参加は前提条件だと考える今の市長に替わったことで、市の体質は少しずつですが変わりつつあります。
この流れがどうしても気に入らない方たちがいるようですが、旧い時代へ時計の針を戻すことは許されません。

あれをやる、これをつくるなどと簡単に言える時代ではありません。
限られた財政をどう活かすのか。互いの違いを認め合い、知恵を出し合い、合意形成を図っていける議会に変えられるかどうか。新しいことをどんどん勉強し、市民のために堂々と議論できる議員をしっかりと選び取っていただきたい。

明日からは3月議会です。ぜひ傍聴にお越しください。
インターネットによる配信もスタートしています。

どうか、議会に厳しい目を注いだいただくことをお願いいたします。







スポンサーサイト

【2011/02/22 19:01】 | 議会報告
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。