無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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大震災からちょうど1か月が経った昨日も、大きな揺れが続きました。
東京にいる私たちでも怖さを感じるのですから、震源地に近い地域で避難生活を送っておられる方たちの恐怖はいかばかりだろう…と揺れるたびに思います。
被災地にの皆さんが一日も早く安心して眠ることができる日が来るよう祈らずにはおれません。

東村山市の震災への備えは大丈夫なのか、と尋ねられます。




東村山を津波が襲うことはありませんが、大きな活断層がないから深刻な直下型地震ははない、としてきた点をはじめ、策定中の新たな防災計画は今回の事態を受け、「当然の前提」となっていることから全て洗い直す作業を避けて通ることは許されないでしょう。真に実効性のある計画、市民誰もが共有できる中身に改めていかなければなりません。

今回の選挙の争点、という声も聞きますが、争点ではなく、選挙後に行政も議会も挙げて取り組まなければならない「論点」であり、重要課題です。

日曜日に行わせていただいた事務所開きでも、南相馬市、陸前高田市、気仙沼、石巻等から帰ってこられた方たちから、現地の報告とともに、東村山の防災のあり方についての意見や提案がありました。
防災計画を検討する場も、多くの当て職と若干名の市民というこれまでの構成から、実感をもった市民に多く参加していただいて様々な角度から検証、検討する会議体に変えることも考えるべきではないかと思います。

昨日(11日)は、あいにく傍聴に出向けませんでしたが、地域防災計画策定委員会も開かれたはず。※市HPから会議資料や前回の会議録も全てご覧いただけます。
どのような議論があったのかは確かめてみたいと思っていますが、5月に一定のめどを出す、と言っていたスケジュールは震災前のものですので、ぜひ形にこだわらず、今こそ真剣に進めていただきたいと考えています。
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東村山を津波が襲うことはありませんが、大きな活断層がないから深刻な直下型地震ははない、としてきた点をはじめ、策定中の新たな防災計画は今回の事態を受け、「当然の前提」となっていることから全て洗い直す作業を避けて通ることは許されないでしょう。真に実効性のある計画、市民誰もが共有できる中身に改めていかなければなりません。

今回の選挙の争点、という声も聞きますが、争点ではなく、選挙後に行政も議会も挙げて取り組まなければならない「論点」であり、重要課題です。

日曜日に行わせていただいた事務所開きでも、南相馬市、陸前高田市、気仙沼、石巻等から帰ってこられた方たちから、現地の報告とともに、東村山の防災のあり方についての意見や提案がありました。
防災計画を検討する場も、多くの当て職と若干名の市民というこれまでの構成から、実感をもった市民に多く参加していただいて様々な角度から検証、検討する会議体に変えることも考えるべきではないかと思います。

昨日(11日)は、あいにく傍聴に出向けませんでしたが、地域防災計画策定委員会も開かれたはず。※市HPから会議資料や前回の会議録も全てご覧いただけます。
どのような議論があったのかは確かめてみたいと思っていますが、5月に一定のめどを出す、と言っていたスケジュールは震災前のものですので、ぜひ形にこだわらず、今こそ真剣に進めていただきたいと考えています。
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【2011/04/12 06:18】 | まちづくり・都市計画・防災
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