無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日、薄井さんがこんなツイートをされていました。

masa44hm2 2011.05.02 18:48
選挙の悔しさや喜びを語るブログ記事がまだでているようだけど、そろそろいいんじゃないの。会派がどうなるのか? 臨時会はいつなのか? 6月1日からは6月定例会もスタートする。一般質問は何をやるの? 次に向けた記事がそろそろ欲しいなぁ。


確かにそうかもしれません。


矢野・朝木両議員による薄井議員に対して仕掛けられた攻撃は、まさに人の道にもとる卑劣さであり、断じて許されるものではありません。

しかし今、私がそれを声高に改めて書き連ねることが望まれていることではないかもしれません。

薄井さん、鈴木さん、それぞれに仕掛けられたあまりに理不尽な攻撃がどうにも許せなくて、私なりに何度かに分けて記します、と前回書きましたが、ご本人の思いと違うところで私があれこれ書くのは筋が違うかもしれませんね。

そもそも一昨年、自民党会派分裂のきっかけとなった「競艇・競輪組合議員」選出をめぐって仕掛けられた低レベルな諍い、協働・市民参加を掲げた渡部市政の最大抵抗勢力となり続けた分裂後の自民党会派の水面下での動き、市議選に向かって計画的に野口町界隈で流布された根も葉もない鈴木忠文さんへの悪評…等々、ここまでやるのか、という思いを持っていましたし、細渕前市長をオヤジと慕う市職員元幹部らの自民党各陣営への深い関与も、私には度を越したものに思えていました。

選挙戦初日には、細渕前市長がある自民党新人候補者の出陣式で「この町には私の功績にことごとく反対をしてきたとんでもない人間が越してきた。◎◎さんをこの町から議会に出さないと、東村山はとんでもないことになる」等と力を込めて挨拶をしたと聞き、ただただ情けなく、恥ずかしくなりました。
同じ集まりでは元自民党議員が「議員はその町に金を持ってくるのが仕事だ。そういう意味でこの町には議員がいない」と力説したそうです。
いつの時代に生きているのか?と呆れ果てました。

しかし、もうこういう話は今日限りでやめようと思います。

薄井さんと鈴木さんがそれぞれご自身の言葉で今回の選挙戦を振り返っておられますので、そちらをご覧いただければと思います。
薄井政美さんブログ「好きになろうよ!東村山」
鈴木忠文さんブログ「見えない風をさがして」

東村山市議会最大の発信者であった薄井さんと、党派会派の枠を超えた議会改革の牽引役であった鈴木さんが、これからの4年間この議会にいないことによる損失は計り知れません。

それを私が埋められるとは全く思いませんが、まずは、これまで以上にどんどん発信し、これまで以上にオープンに粘り強く合意形成を目指す自分に変わらないといけない。そう思っています。

鈴木さん、薄井さん、これまで本当にありがとうございました。
そしてこれからも、開かれた市政、開かれた議会へ確実に歩を進めるために、私は4年間、議会の中で頑張ります。
どうか外から厳しい厳しい目で議会を見つめ、どんどん刺激を与えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。


新しい議員25名がどういう会派構成になるのかは、9日(月)12時が届出の締切なので、そこまでに決着することになります。
議長、副議長をはじめとする全ての人事は、その後の話になりますが、立候補制による議長選挙を行うことが、議会改革を標榜する議会としては最低限度のスタートであると思っており、その働きかけには全力を挙げていきたいと思っています。
私自身は3名会派として薄井さんを失ってしまったので、大塚さんと十分協議をしながら、あらゆる可能性を探っているところです。
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矢野・朝木両議員による薄井議員に対して仕掛けられた攻撃は、まさに人の道にもとる卑劣さであり、断じて許されるものではありません。

しかし今、私がそれを声高に改めて書き連ねることが望まれていることではないかもしれません。

薄井さん、鈴木さん、それぞれに仕掛けられたあまりに理不尽な攻撃がどうにも許せなくて、私なりに何度かに分けて記します、と前回書きましたが、ご本人の思いと違うところで私があれこれ書くのは筋が違うかもしれませんね。

そもそも一昨年、自民党会派分裂のきっかけとなった「競艇・競輪組合議員」選出をめぐって仕掛けられた低レベルな諍い、協働・市民参加を掲げた渡部市政の最大抵抗勢力となり続けた分裂後の自民党会派の水面下での動き、市議選に向かって計画的に野口町界隈で流布された根も葉もない鈴木忠文さんへの悪評…等々、ここまでやるのか、という思いを持っていましたし、細渕前市長をオヤジと慕う市職員元幹部らの自民党各陣営への深い関与も、私には度を越したものに思えていました。

選挙戦初日には、細渕前市長がある自民党新人候補者の出陣式で「この町には私の功績にことごとく反対をしてきたとんでもない人間が越してきた。◎◎さんをこの町から議会に出さないと、東村山はとんでもないことになる」等と力を込めて挨拶をしたと聞き、ただただ情けなく、恥ずかしくなりました。
同じ集まりでは元自民党議員が「議員はその町に金を持ってくるのが仕事だ。そういう意味でこの町には議員がいない」と力説したそうです。
いつの時代に生きているのか?と呆れ果てました。

しかし、もうこういう話は今日限りでやめようと思います。

薄井さんと鈴木さんがそれぞれご自身の言葉で今回の選挙戦を振り返っておられますので、そちらをご覧いただければと思います。
薄井政美さんブログ「好きになろうよ!東村山」
鈴木忠文さんブログ「見えない風をさがして」

東村山市議会最大の発信者であった薄井さんと、党派会派の枠を超えた議会改革の牽引役であった鈴木さんが、これからの4年間この議会にいないことによる損失は計り知れません。

それを私が埋められるとは全く思いませんが、まずは、これまで以上にどんどん発信し、これまで以上にオープンに粘り強く合意形成を目指す自分に変わらないといけない。そう思っています。

鈴木さん、薄井さん、これまで本当にありがとうございました。
そしてこれからも、開かれた市政、開かれた議会へ確実に歩を進めるために、私は4年間、議会の中で頑張ります。
どうか外から厳しい厳しい目で議会を見つめ、どんどん刺激を与えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。


新しい議員25名がどういう会派構成になるのかは、9日(月)12時が届出の締切なので、そこまでに決着することになります。
議長、副議長をはじめとする全ての人事は、その後の話になりますが、立候補制による議長選挙を行うことが、議会改革を標榜する議会としては最低限度のスタートであると思っており、その働きかけには全力を挙げていきたいと思っています。
私自身は3名会派として薄井さんを失ってしまったので、大塚さんと十分協議をしながら、あらゆる可能性を探っているところです。
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【2011/05/03 16:37】 | 未分類
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