無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日ツイッターではご報告しましたが、大塚恵美子議員(東村山生活者ネットワーク)、奥谷浩一議員(民主党)と、新たな会派を組ませていただくことができました。

会派名は「変わろう!議会・東村山」。
薄井さんと大塚さんと共に2年間活動してきた「変えよう!議会・東村山」をブラッシュアップさせた、新たな核、議会内の触媒となれるよう、3人でよく話し合いながらやっていけたらと思っています。

すんなりと結成となったわけでもなく、方向が固まったのが8日(日)の夜遅く、会派名は昨日の届出期限の1時間前に奥谷さんからの提案で決定。ギリギリの船出ですが、これからも話し合いの中から何かが生んでいけそうな予感がします。

母体の異なる3人であり、考え方もそれぞれですから、言わずもがなというわけにはこれからもいかないでしょう。
行きがかり上、代表を務めさせていただきますが、まずは会派内のコミュニケーションを欠かぬように十分心を砕いていこうと思います。
そしてさらに、議会内でのコミュニケーションの核となれるよう、予断やつまらぬ先入観を持たないようにして他会派の皆さんともまずは話をしていきたいと思っています。

会派結成について、大塚さん奥谷さんもそれぞれに報告をされていますのでご覧ください。


昨日は会派届け提出の後、新人議員研修会にオブザーバーとして参加させていただきました。
地方議会の憲法上の位置づけに始まり、臨時議会と6月議会を乗り切るために最低限理解しておいてほしいことまで約2時間。前議長と協議の上で議会事務局が主体的に取り組んだのですが、大変有益な場だったと思います。
8年前の自分の時を機能のことのように思い出しますが、議案の中身以前の問題として、「業界用語」の連続に議長や委員長がが何を言っているのかがチンプンカンプンで冷や汗の連続でした。4年前も今回のような整理された研修の場は全くありませんでした。9名の新人の皆さんはルールを会得するだけでも大変だろうと思いますが、この研修で少し先が見えたのではないでしょうか。

明日10時からは、交渉会派となった4会派の代表者が初めて顔を合わせ、今後についての協議を始めます。

私たちの会派としてはまず、議長選挙を市民の皆さんから見えるように改めることを提案します。
これまでは、まず水面下で最大会派から議長候補者が、第2会派から副議長候補者の名前が示され、投票への協力要請があり、選挙入り。共産党と草の根は、それぞれ必ず自分たちの会派代表者の名前を書き、自民・公明のほか要請に納得した中間的な議員はそのように書き、納得いかない議員は白紙投票…といった流れでした。
傍聴している方たちから見れば、誰が候補者かわからないのに、開票してみたらある議員に共産・草の根以外の票がほぼ集まるという不可思議な状況が生まれるわけです。
半年前から本会議の模様はインターネット録画配信も始めている議会としては、説明のつかない経過をお見せすることはできません。
もちろん事前にいろいろな調整が行われることとは思いますが、せめて候補者が誰なのか、それぞれの候補者はなぜ議長をめざすのか、についての所信をそれぞれが表明し、その上で投票に入るようにしないと恥ずかしい、と私たちの会派では考えています。



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すんなりと結成となったわけでもなく、方向が固まったのが8日(日)の夜遅く、会派名は昨日の届出期限の1時間前に奥谷さんからの提案で決定。ギリギリの船出ですが、これからも話し合いの中から何かが生んでいけそうな予感がします。

母体の異なる3人であり、考え方もそれぞれですから、言わずもがなというわけにはこれからもいかないでしょう。
行きがかり上、代表を務めさせていただきますが、まずは会派内のコミュニケーションを欠かぬように十分心を砕いていこうと思います。
そしてさらに、議会内でのコミュニケーションの核となれるよう、予断やつまらぬ先入観を持たないようにして他会派の皆さんともまずは話をしていきたいと思っています。

会派結成について、大塚さん奥谷さんもそれぞれに報告をされていますのでご覧ください。


昨日は会派届け提出の後、新人議員研修会にオブザーバーとして参加させていただきました。
地方議会の憲法上の位置づけに始まり、臨時議会と6月議会を乗り切るために最低限理解しておいてほしいことまで約2時間。前議長と協議の上で議会事務局が主体的に取り組んだのですが、大変有益な場だったと思います。
8年前の自分の時を機能のことのように思い出しますが、議案の中身以前の問題として、「業界用語」の連続に議長や委員長がが何を言っているのかがチンプンカンプンで冷や汗の連続でした。4年前も今回のような整理された研修の場は全くありませんでした。9名の新人の皆さんはルールを会得するだけでも大変だろうと思いますが、この研修で少し先が見えたのではないでしょうか。

明日10時からは、交渉会派となった4会派の代表者が初めて顔を合わせ、今後についての協議を始めます。

私たちの会派としてはまず、議長選挙を市民の皆さんから見えるように改めることを提案します。
これまでは、まず水面下で最大会派から議長候補者が、第2会派から副議長候補者の名前が示され、投票への協力要請があり、選挙入り。共産党と草の根は、それぞれ必ず自分たちの会派代表者の名前を書き、自民・公明のほか要請に納得した中間的な議員はそのように書き、納得いかない議員は白紙投票…といった流れでした。
傍聴している方たちから見れば、誰が候補者かわからないのに、開票してみたらある議員に共産・草の根以外の票がほぼ集まるという不可思議な状況が生まれるわけです。
半年前から本会議の模様はインターネット録画配信も始めている議会としては、説明のつかない経過をお見せすることはできません。
もちろん事前にいろいろな調整が行われることとは思いますが、せめて候補者が誰なのか、それぞれの候補者はなぜ議長をめざすのか、についての所信をそれぞれが表明し、その上で投票に入るようにしないと恥ずかしい、と私たちの会派では考えています。



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【2011/05/10 18:55】 | 変えよう!議会
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かまじ
新たなスタートですね。1年生のような初々しい気持ちで新風を議会に吹き込んでください。3本の矢に期待してます。

かまじさま
佐藤まさたか
メッセージありがとうございました!お返事遅くなってすみません。

3人が足し算ではなく掛け算になるよう、それぞれの良さを活かしながら頑張れたらと思っています。
率直なご意見、いただけたらと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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コメント
この記事へのコメント
新たなスタートですね。1年生のような初々しい気持ちで新風を議会に吹き込んでください。3本の矢に期待してます。
2011/05/11(Wed) 01:14 | URL  | かまじ #-[ 編集]
かまじさま
メッセージありがとうございました!お返事遅くなってすみません。

3人が足し算ではなく掛け算になるよう、それぞれの良さを活かしながら頑張れたらと思っています。
率直なご意見、いただけたらと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2011/05/19(Thu) 10:18 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
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