無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日(土)、今日と連日で北川に入りました。昨日は、特定外来種生物オオフサモの駆除実験。今日は年2回のクリーンアップでした。
二日間とも天気に恵まれ、特に今日は新緑と薫風の中、太ももまである長い長靴を履いてゴミバサミを手に、気持ち良く川を遡りました。
オオフサモの駆除実験は、北川かっぱの会の皆さん、市の緑と公園課の方2名、実践女子大学の君塚先生と優秀なお弟子さん?ら、10名ほどで行いました。
川の浅瀬を覆うように、ゴルフ場のグリーンさながらの鮮やかさで広がるオオフサモ。近づいて見てみると青木ヶ原樹海のようだね、と言った人がいますが、ホントにそんな感じです。
繁殖力が大変強く、一旦芽を出すと葉が繁り根を深く張ります。根は抜こうとして手をかけるとプツンプツンと切れてしまい、たちが悪いことこの上ない。
昨日は、駆除にはどんな道具でどんな方法が効果的か、切れて流れ出す藻をどう回収するか(漂着した先でまた根を下ろして急速に繁殖するので)などを試しましたが、鍬である程度の広さをまとめて剥がし、そのまま土手から引き上げる、というやり方が一番効率がよさそうでした。
昨日取り除いた箇所が、この先どうなるのか、という追跡調査も大切になりそうです。

今日のクリーンアップは、野口町(上流側)と諏訪町(下流側)の二手に分かれてスタートし、北山公園がゴール。
初めての方も大勢参加され2時間弱、残念ながら今回もたくさんのゴミが回収されました。
どうして川にこんなものを?と疑うような物も毎度あり、条例化も含めて対策を考えなければいけないと改めて思いました。
とはいえ、北川の川面を吹き渡る風は最高に爽やか!参加された方、お疲れ様でした。
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オオフサモの駆除実験は、北川かっぱの会の皆さん、市の緑と公園課の方2名、実践女子大学の君塚先生と優秀なお弟子さん?ら、10名ほどで行いました。
川の浅瀬を覆うように、ゴルフ場のグリーンさながらの鮮やかさで広がるオオフサモ。近づいて見てみると青木ヶ原樹海のようだね、と言った人がいますが、ホントにそんな感じです。
繁殖力が大変強く、一旦芽を出すと葉が繁り根を深く張ります。根は抜こうとして手をかけるとプツンプツンと切れてしまい、たちが悪いことこの上ない。
昨日は、駆除にはどんな道具でどんな方法が効果的か、切れて流れ出す藻をどう回収するか(漂着した先でまた根を下ろして急速に繁殖するので)などを試しましたが、鍬である程度の広さをまとめて剥がし、そのまま土手から引き上げる、というやり方が一番効率がよさそうでした。
昨日取り除いた箇所が、この先どうなるのか、という追跡調査も大切になりそうです。

今日のクリーンアップは、野口町(上流側)と諏訪町(下流側)の二手に分かれてスタートし、北山公園がゴール。
初めての方も大勢参加され2時間弱、残念ながら今回もたくさんのゴミが回収されました。
どうして川にこんなものを?と疑うような物も毎度あり、条例化も含めて対策を考えなければいけないと改めて思いました。
とはいえ、北川の川面を吹き渡る風は最高に爽やか!参加された方、お疲れ様でした。
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【2011/05/15 16:57】 | みどり
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