無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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先週13日(水)、秋津町内の自治会長宛に届けられた東村山市資源循環部長名の案内です。
※ヘッダとフッタにある表記は、秋水園の施設課長から議会事務局宛にFAXで送っていただいたためのものです。

img018.jpg

西川部長名で事務連絡とされた文章にはこう記されています。
 時下、貴自治会におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、秋水園では資源循環型社会の形成を目指して、各家庭から排出されたびん・かん・ペットボトルなどの中間処理を行い、資源化に努めているところですが、処理にかかる騒音や振動、臭気など周辺環境への影響をできるだけ軽減することを目的として、現在、秋水園リサイクルセンターの整備に向けた準備を進めています。
 つきましては、同センター整備後の施設の運営等について、周辺自治会の皆さまにご説明し、ご意見を頂戴したく、ご多忙のところ大変恐縮ではありますが、下記のとおり説明会にお越しいただきますよう、お願いいたします。

          記

1 日 時  平成23年7月19日(火) 18:30~
2 会 場  秋水園ふれあいセンター 大会議室 ※秋水園の南側です 
         秋津町4-24-12 395-8177
3 出席者  各自治会の役員様

                 【担 当】
                  資源循環部次長 新井
                  電話 393-5111(市役所代表)内線2610



この件については、月曜日(11日)に部長から電話があり、リサイクルセンター整備後の運営について、「地域の雇用機会の場としてほしい、という地域の方からの声を受けて検討してきたのだが、その方向で進められないかどうかについて地域の皆さんの声を聴く機会を設けたい」ということでした。
迷惑施設という位置づけから、新たな価値を生み出す場にできる、という趣旨のこともおっしゃっていたように記憶しています。
部長が新たな政策立案の根拠として挙げていたのは、「秋水園リサイクルセンター整備基本計画検討会」での以下の発言のようです。

○委員
今、部長ほうから検討項目の話がありました。検討項目のフォーマット・・・リサイクルセンターを造って頂く。しかし、リサイクルセンターが出来ましても、秋津町の皆さんには、かなりの負担を強いなければいけない、環境面で。そこで一番当初より話のありました秋津町の皆さんにどうゆうメリットが訪れるんだろうというところがあると思うんですね、市民税をまけろ、固定資産税をまけろと言っても不可能に近い。そこで、どうすればいいのかなと思いまして、今リサイクルセンターで働いているシルバーから来ている人たちが、概ね60名~70名ぐらいの方がいらっしゃるのかなと思う。その中で、秋津町の皆さんで健康で働く意欲がある人は、リサイクルセンターが出来た暁には、秋津町を住まいにしている人に優先的に職場提供していただく、そういったメリットを落とすことが可能かどうかという提案させて頂きたい。

○司会 新井次長
リサイクルセンターが出来た際、処理をする人たちを秋津町の人達を出来るだけ有効活用して頂きたいということですね。


○委員
今、全町から来ていますので、秋津町の人達を優先的にそこで働くような職場を作って頂きたい。

○司会 新井次長
その関係、提案ですけど、改めて部長からお願いします。

○西川部長
今回の施設はですね、今までも、みなさんにもご説明しましたように、特殊な施設は入れておりません。ですので、破砕機が入るとかそういうのはない状態で作っております。それは何故かというと、今現在、シルバーの方たちに働いて頂いておりますので、専門家がいないと動かせないような設備は極力外したいという考え方でおります。ですので、秋津町にお住まいの方でということで、作業上可能性としては十分可能かなとは思います。そこから先というのは、自分では、なかなかお答えしづらいので、それでお約束ということはならないですが


○委員
秋津町の自治会の立場からすると、今後の検討項目の中に、秋津町に何を還元してくれるの、それを検討してくれと。それを具体的に出して欲しい。それをお願いしておきたい。大きな項目で3つ目になりますけど、秋津町に何が還元できるのと。それを具体的にお願いしたい。

(中略)

○委員
今ですね、シルバーの方々にですね、今のような作業条件でなくて・・ご意見がありましたが、シルバーの方だけでなくて、若い人にも新しいリサイクルセンターで働きたいというような、リサイクルセンターを是非目指して頂きたい。今、なかなか若い人も就職難ですから。リサイクルセンターというのは音も静かだし臭いもしないし非常にいいところだよと。従来のリサイクルセンターのイメージを払拭するようなことでやって頂きたい



約5か月間、計8回にわたって重ねられた同検討会では、その後の議会における特別委員会、そして現在の議論につながるような様々なやり取りがされていました。
提案された点については可能なところから検討を加えて実現への努力を重ねている、と西川部長はおっしゃってました。
ただ、秋水園を新たな雇用の場とする、ということは、集団資源回収や店頭回収の拡充を図ることで、これまで長きにわたって大きな課題となってきた秋水園に持ち込まれるゴミ量自体の縮減や車両台数の縮減を進める、ということとは大いに趣を異にするように思います。
明後日の会の呼び掛け文には「整備後の施設の運営等について」とありますが、完成後の施設運営を、市が直接行うのか、現在のようにシルバー人材センターを通じて高齢者雇用の場という面を維持するのか、はたまた全面的に民間事業者に委ねるのか…。
その議論が全くなされていない状況で、どこまで提案し、どこまで実現性をもって進めるつもりなのでしょう?

また、雇用の場となる団体(事業団のようなものか?)を地域主体で立ち上げる、法人格を持つ受け皿としてスタートさせるなどということが、広範囲かつ複数の自治会が主体となってできるのでしょうか?
前の市長と副市長が正副理事長というNPOの立ち上げの際、市職員が公務時間内に実務を担ったことを私は議会で取り上げたことがありましたが、官制NPOという言葉がまたも頭の中に浮かんできます。まあ、そんなことでなければよいのですが…。

この件については、金曜日(15日)の環境建設委員会でも一定の説明、報告があったと聞きます。

政策決定過程がよく見えるよう、よくわかるように進めてほしいと思いますし、丹念に追いかけていきたいと思っています。


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 時下、貴自治会におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、秋水園では資源循環型社会の形成を目指して、各家庭から排出されたびん・かん・ペットボトルなどの中間処理を行い、資源化に努めているところですが、処理にかかる騒音や振動、臭気など周辺環境への影響をできるだけ軽減することを目的として、現在、秋水園リサイクルセンターの整備に向けた準備を進めています。
 つきましては、同センター整備後の施設の運営等について、周辺自治会の皆さまにご説明し、ご意見を頂戴したく、ご多忙のところ大変恐縮ではありますが、下記のとおり説明会にお越しいただきますよう、お願いいたします。

          記

1 日 時  平成23年7月19日(火) 18:30~
2 会 場  秋水園ふれあいセンター 大会議室 ※秋水園の南側です 
         秋津町4-24-12 395-8177
3 出席者  各自治会の役員様

                 【担 当】
                  資源循環部次長 新井
                  電話 393-5111(市役所代表)内線2610



この件については、月曜日(11日)に部長から電話があり、リサイクルセンター整備後の運営について、「地域の雇用機会の場としてほしい、という地域の方からの声を受けて検討してきたのだが、その方向で進められないかどうかについて地域の皆さんの声を聴く機会を設けたい」ということでした。
迷惑施設という位置づけから、新たな価値を生み出す場にできる、という趣旨のこともおっしゃっていたように記憶しています。
部長が新たな政策立案の根拠として挙げていたのは、「秋水園リサイクルセンター整備基本計画検討会」での以下の発言のようです。

○委員
今、部長ほうから検討項目の話がありました。検討項目のフォーマット・・・リサイクルセンターを造って頂く。しかし、リサイクルセンターが出来ましても、秋津町の皆さんには、かなりの負担を強いなければいけない、環境面で。そこで一番当初より話のありました秋津町の皆さんにどうゆうメリットが訪れるんだろうというところがあると思うんですね、市民税をまけろ、固定資産税をまけろと言っても不可能に近い。そこで、どうすればいいのかなと思いまして、今リサイクルセンターで働いているシルバーから来ている人たちが、概ね60名~70名ぐらいの方がいらっしゃるのかなと思う。その中で、秋津町の皆さんで健康で働く意欲がある人は、リサイクルセンターが出来た暁には、秋津町を住まいにしている人に優先的に職場提供していただく、そういったメリットを落とすことが可能かどうかという提案させて頂きたい。

○司会 新井次長
リサイクルセンターが出来た際、処理をする人たちを秋津町の人達を出来るだけ有効活用して頂きたいということですね。


○委員
今、全町から来ていますので、秋津町の人達を優先的にそこで働くような職場を作って頂きたい。

○司会 新井次長
その関係、提案ですけど、改めて部長からお願いします。

○西川部長
今回の施設はですね、今までも、みなさんにもご説明しましたように、特殊な施設は入れておりません。ですので、破砕機が入るとかそういうのはない状態で作っております。それは何故かというと、今現在、シルバーの方たちに働いて頂いておりますので、専門家がいないと動かせないような設備は極力外したいという考え方でおります。ですので、秋津町にお住まいの方でということで、作業上可能性としては十分可能かなとは思います。そこから先というのは、自分では、なかなかお答えしづらいので、それでお約束ということはならないですが


○委員
秋津町の自治会の立場からすると、今後の検討項目の中に、秋津町に何を還元してくれるの、それを検討してくれと。それを具体的に出して欲しい。それをお願いしておきたい。大きな項目で3つ目になりますけど、秋津町に何が還元できるのと。それを具体的にお願いしたい。

(中略)

○委員
今ですね、シルバーの方々にですね、今のような作業条件でなくて・・ご意見がありましたが、シルバーの方だけでなくて、若い人にも新しいリサイクルセンターで働きたいというような、リサイクルセンターを是非目指して頂きたい。今、なかなか若い人も就職難ですから。リサイクルセンターというのは音も静かだし臭いもしないし非常にいいところだよと。従来のリサイクルセンターのイメージを払拭するようなことでやって頂きたい



約5か月間、計8回にわたって重ねられた同検討会では、その後の議会における特別委員会、そして現在の議論につながるような様々なやり取りがされていました。
提案された点については可能なところから検討を加えて実現への努力を重ねている、と西川部長はおっしゃってました。
ただ、秋水園を新たな雇用の場とする、ということは、集団資源回収や店頭回収の拡充を図ることで、これまで長きにわたって大きな課題となってきた秋水園に持ち込まれるゴミ量自体の縮減や車両台数の縮減を進める、ということとは大いに趣を異にするように思います。
明後日の会の呼び掛け文には「整備後の施設の運営等について」とありますが、完成後の施設運営を、市が直接行うのか、現在のようにシルバー人材センターを通じて高齢者雇用の場という面を維持するのか、はたまた全面的に民間事業者に委ねるのか…。
その議論が全くなされていない状況で、どこまで提案し、どこまで実現性をもって進めるつもりなのでしょう?

また、雇用の場となる団体(事業団のようなものか?)を地域主体で立ち上げる、法人格を持つ受け皿としてスタートさせるなどということが、広範囲かつ複数の自治会が主体となってできるのでしょうか?
前の市長と副市長が正副理事長というNPOの立ち上げの際、市職員が公務時間内に実務を担ったことを私は議会で取り上げたことがありましたが、官制NPOという言葉がまたも頭の中に浮かんできます。まあ、そんなことでなければよいのですが…。

この件については、金曜日(15日)の環境建設委員会でも一定の説明、報告があったと聞きます。

政策決定過程がよく見えるよう、よくわかるように進めてほしいと思いますし、丹念に追いかけていきたいと思っています。


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【2011/07/17 15:58】 | ごみ問題・環境
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odonobo
いつもご公務お疲れ様です。

議員活として、しっかりと調査し議論し立案し、また対案をだしておられることはすばらしいことと思い、見守っております。

さて、所管のやり方に問題があるとの佐藤さんのツイートに私がつっこんだ件で、早速ブログをアップしていただき、誠にありがとうございます。

結論から申し上げると、読み終わったいまでもイマイチ何が問題なのかわかりにくい、というのが正直な感想です。

「秋水園を新たな雇用の場とする」ことは「ゴミ量自体の縮減」の話と「大いに趣を異にする」という考えは理解できますが、基本的には別問題と考えるべきと思います。雇用は縮小方向に向かうとしても、雇用については地元住民を優先的する方が、しないよりいいわけですから。

また、「その議論が全くなされていない状況で、どこまで提案し、・・・」とありますが、まずは当事者である地元住民の意見を聴くというのは、それこそ情報の順序としてまちがっていないように思うのですが、いかがでしょうか。

少なくとも、実現できない夢物語を提案するわけではないのですから、住民にその意向をあるのであれば、それを踏まえ、課題を解決していけばよいのです。その過程で住民が参加することはいうまでもなく。

「官制NPOという言葉がまたも頭の中に浮かんできます。まあ、そんなことでなければよいのですが…。」とありますが、これについては、今の段階では懸念ということなのでしょうが、

「官制NPOを準備しておりますので、運営のご心配には及びません」となった方がよっぽど問題ですよね。つまりは、そういったことも含め、白紙から、住民、議会、とちゃんと議論をしていくということなのではないでしょうか。

今回の件がどうであるかはおいといて、みえないところで画策する人はいるでしょう。それ自体は悪いことではないし、それ以上に思うのは、見えないことに妄想を膨らますのはやめたい。

問題なのは、みえないところで物事が決定していくことです。今回の件は、少なくともいまだ何も決してはいないと思うのですが、いかがでしょうか。

以上、リサイクルセンターのことなど何も知らない、専門知識など何もない私の、記事を読んだだけの率直な感想です。だから、大きな誤解があるかもしれませんし、考えの至らない点も多々あるかもしれません。ぜひ、ご指摘いただければ幸いです。

ツイートで「におわす」ことの懸念を書きましたが、私のようなシロウトは「におわし」に弱いです。よく調べもせずその情報を鵜呑みにした結果、知らずにデマをまきちらしたりします。そんな自分を知っているので、「はっきり」してほしいとあえてお願いしたわけですが、考え方の違いはあっても、佐藤さんの真摯な姿勢は充分伝わってきました。

ありがとうございました。





佐藤まさたか
odonoboさん 丁寧なコメントありがとうございます。

>「秋水園を新たな雇用の場とする」ことは「ゴミ量自体の縮減」の話と「大いに趣を異にする」という考えは理解できますが、基本的には別問題と考えるべきと思います。雇用は縮小方向に向かうとしても、雇用については地元住民を優先的する方が、しないよりいいわけですから。

私もそう思います。だからこそ、「雇用の場とすることで、単なる迷惑施設ではなくなる」という所管の考え方は違うのではないか、と思っています。秋水園を長年抱え続けている秋津町の皆さんに対しては、施設の規模縮小にどれだけ努力しているか、ということがまず大事なはずですが、これについて真剣に取り組んできたとは思えません。
懐柔策ではない、というのであれば、施設縮小への取り組みをもっと真面目にやるべきだと思うのです。

また、傍聴を断られた火曜日の説明会では、「秋津周辺の方たち100名規模の雇用」という話があった、と参加された方から伺いました。
これは、完成後の運営主体、人的配分を固定化することになります。こんな大きな話を、3月まで継続していた議会の特別委員会で一言も出さなかった真意が知りたい、と思っています。
いずれにしても、経過を正確につかむことが大事だと思い、説明会に至るまでの経過が示された文書を開示するよう請求中です。

>「官制NPOを準備しておりますので、運営のご心配には及びません」となった方がよっぽど問題ですよね。つまりは、そういったことも含め、白紙から、住民、議会、とちゃんと議論をしていくということなのではないでしょうか。
今回の件がどうであるかはおいといて、みえないところで画策する人はいるでしょう。それ自体は悪いことではないし、それ以上に思うのは、見えないことに妄想を膨らますのはやめたい。
問題なのは、みえないところで物事が決定していくことです。今回の件は、少なくともいまだ何も決してはいないと思うのですが、いかがでしょうか。

そうですね。見えないところで物事を決定していく、という前市政では当たり前にやられていたことに決別しよう、というのが現市政の基本姿勢の一つだと私は理解してきました。
私自身も、いたずらに煽ったり憶測であれこれ言うことには十分気をつけなければ、と改めて思っています。
またご報告しますので、よろしくお願いいたします。

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この記事へのコメント
いつもご公務お疲れ様です。

議員活として、しっかりと調査し議論し立案し、また対案をだしておられることはすばらしいことと思い、見守っております。

さて、所管のやり方に問題があるとの佐藤さんのツイートに私がつっこんだ件で、早速ブログをアップしていただき、誠にありがとうございます。

結論から申し上げると、読み終わったいまでもイマイチ何が問題なのかわかりにくい、というのが正直な感想です。

「秋水園を新たな雇用の場とする」ことは「ゴミ量自体の縮減」の話と「大いに趣を異にする」という考えは理解できますが、基本的には別問題と考えるべきと思います。雇用は縮小方向に向かうとしても、雇用については地元住民を優先的する方が、しないよりいいわけですから。

また、「その議論が全くなされていない状況で、どこまで提案し、・・・」とありますが、まずは当事者である地元住民の意見を聴くというのは、それこそ情報の順序としてまちがっていないように思うのですが、いかがでしょうか。

少なくとも、実現できない夢物語を提案するわけではないのですから、住民にその意向をあるのであれば、それを踏まえ、課題を解決していけばよいのです。その過程で住民が参加することはいうまでもなく。

「官制NPOという言葉がまたも頭の中に浮かんできます。まあ、そんなことでなければよいのですが…。」とありますが、これについては、今の段階では懸念ということなのでしょうが、

「官制NPOを準備しておりますので、運営のご心配には及びません」となった方がよっぽど問題ですよね。つまりは、そういったことも含め、白紙から、住民、議会、とちゃんと議論をしていくということなのではないでしょうか。

今回の件がどうであるかはおいといて、みえないところで画策する人はいるでしょう。それ自体は悪いことではないし、それ以上に思うのは、見えないことに妄想を膨らますのはやめたい。

問題なのは、みえないところで物事が決定していくことです。今回の件は、少なくともいまだ何も決してはいないと思うのですが、いかがでしょうか。

以上、リサイクルセンターのことなど何も知らない、専門知識など何もない私の、記事を読んだだけの率直な感想です。だから、大きな誤解があるかもしれませんし、考えの至らない点も多々あるかもしれません。ぜひ、ご指摘いただければ幸いです。

ツイートで「におわす」ことの懸念を書きましたが、私のようなシロウトは「におわし」に弱いです。よく調べもせずその情報を鵜呑みにした結果、知らずにデマをまきちらしたりします。そんな自分を知っているので、「はっきり」してほしいとあえてお願いしたわけですが、考え方の違いはあっても、佐藤さんの真摯な姿勢は充分伝わってきました。

ありがとうございました。


2011/07/19(Tue) 16:38 | URL  | odonobo #UnlzbIiA[ 編集]
odonoboさん 丁寧なコメントありがとうございます。

>「秋水園を新たな雇用の場とする」ことは「ゴミ量自体の縮減」の話と「大いに趣を異にする」という考えは理解できますが、基本的には別問題と考えるべきと思います。雇用は縮小方向に向かうとしても、雇用については地元住民を優先的する方が、しないよりいいわけですから。

私もそう思います。だからこそ、「雇用の場とすることで、単なる迷惑施設ではなくなる」という所管の考え方は違うのではないか、と思っています。秋水園を長年抱え続けている秋津町の皆さんに対しては、施設の規模縮小にどれだけ努力しているか、ということがまず大事なはずですが、これについて真剣に取り組んできたとは思えません。
懐柔策ではない、というのであれば、施設縮小への取り組みをもっと真面目にやるべきだと思うのです。

また、傍聴を断られた火曜日の説明会では、「秋津周辺の方たち100名規模の雇用」という話があった、と参加された方から伺いました。
これは、完成後の運営主体、人的配分を固定化することになります。こんな大きな話を、3月まで継続していた議会の特別委員会で一言も出さなかった真意が知りたい、と思っています。
いずれにしても、経過を正確につかむことが大事だと思い、説明会に至るまでの経過が示された文書を開示するよう請求中です。

>「官制NPOを準備しておりますので、運営のご心配には及びません」となった方がよっぽど問題ですよね。つまりは、そういったことも含め、白紙から、住民、議会、とちゃんと議論をしていくということなのではないでしょうか。
今回の件がどうであるかはおいといて、みえないところで画策する人はいるでしょう。それ自体は悪いことではないし、それ以上に思うのは、見えないことに妄想を膨らますのはやめたい。
問題なのは、みえないところで物事が決定していくことです。今回の件は、少なくともいまだ何も決してはいないと思うのですが、いかがでしょうか。

そうですね。見えないところで物事を決定していく、という前市政では当たり前にやられていたことに決別しよう、というのが現市政の基本姿勢の一つだと私は理解してきました。
私自身も、いたずらに煽ったり憶測であれこれ言うことには十分気をつけなければ、と改めて思っています。
またご報告しますので、よろしくお願いいたします。
2011/07/22(Fri) 13:23 | URL  | 佐藤まさたか #-[ 編集]
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