無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨年の今頃は西口再開発をめぐる住民投票条例制定を求める運動がピークを迎え奔走していましたが、現場では現在、東村山では見たこともない巨大なタワークレーンがうなりをあげ、工事が急ピッチで進められています。
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穏やかな景観や地域の安全を犠牲にしてまでどうしてこんな狭いところに無茶なモノを建てるのか?という憤りとともに、公益を掲げながら一部の私益が優先されているとしか思えない実態もあり、次世代へのつけ回しを少しでも小さくするためにできることは精いっぱい続けたいと思っています。

さて、明日から12月議会。20日(木)までの会期となります。

4日(火)初日…市長所信表明・委員長報告など

6日(木)7日(金)10日(月)…一般質問
※私はトップバッターなので6日の10時からです。

12日(水)…政策総務委員会・環境建設委員会(いずれも10時から)
13日(木)…厚生委員会・生活文教委員会(いずれも10時から)
14日(金)…行財政改革調査特別委員会(10時から) 議員定数適正化調査特別委員会(13時半から)
17日(月)…議会運営委員会(13時半から)※議会改革について/矢野・朝木両市議に対する辞職勧告を求める請願ほか

20日(木)…最終日 ※委員長報告/追加議案等

■初日の明日は、珍しく即決すべき当初議案がないため、市長所信表明、委員長報告、そして「南台団地の更地化計画を見直すよう国などに求める意見書」採択だけで終わりそうです。
10時開会の後、議案や請願の委員会付託の手続き、市長の所信表明までで11時頃。
その後、9月議会以降の政策総務委員会の報告として、南台団地に関する請願の「採択」と、薄井市議に対する請願2件の「不採択」が島田委員長から報告されますが、この「不採択」の扱いをめぐって、矢野・朝木議員が不規則発言を重ねるかもしれません。
また、この報告にはルール上、政策総務委員会に属していない会派の私しか質疑・討論ができません。私としては討論(意見表明)の中で、薄井市議が刑法に触れるかのような表題を掲げたこの2件の請願について、不採択すべしという立場から、質疑・討論をするつもりです。先月の委員会の様子はコチラで。
矢野議員は委員会質疑の中で、「ちゃんと審査しないのは請願権・民主主義の否定だ」と繰り返していました。
一方で、自らが矢面に立たされた請願については、請願本文を読まないようにと議長宛に「ご通知」なる文書を提出した上、請願者と私たち紹介議員を訴えるいう行為に出ています。※その件はコチラで。

わざわざお聞きいただく価値があるかどうかは別にして、何かがリアルに伝わる時間になるだろうと思います。もしお時間が許す方は、傍聴においでください。

■6日の一般質問では、①アスベスト対策②道路行政③西口再開発の3題を扱います。

特に道路行政については、数十年前の都市計画決定を不動のものとして推し進められている実態がありますが、現在の時点での議論や再評価を可能とする道を見出す必要があると考えています。
緑を削ってでもどうしても造らなければならない道というのもあるでしょう。けれど、かつて一旦決めたことだから、と事業推進に都合のよいデータだけを示していては、財政難や超高齢・人口減少時代を前に説得力がありませんし、将来につけを回すだけだと思います。
行政と住民が判断の基礎となるべき材料を共有し、議論する中で、解決策を見つけていくという仕組みが必要ではないでしょうか。300年かかっても計画通りに造るのが道路行政、という答弁を受けたことがありますが、次の世代にどういう街を残すのか、という視点を大事に質問に立ちたいと思っています。

■そういえば、矢野・朝木両氏が私の今春の当選無効を申し立て、市選管に続き都選管でも棄却された件ですが、その決定を不服とした両市議から都選管に対して11月10日過ぎに訴状が届いたそうです。
以前にも書きましたが、彼らの目的はいったい何でしょう?

矢野・朝木両氏は現在いったいいくつ訴訟を抱えているのでしょうか?
私が議員となって4年半、出席義務のある日以外に両市議を議会・役所で見かけることは殆どありません。
矢野市議は自らが暮らす団地の管理組合を何件も訴えて敗れた挙句、現在は「管理組合費滞納」で管理組合側から訴えられているようです。
管理組合の皆さんの心労は察するに余りあります。
市民の皆さんはこんな実態を知ったらどう考えるのでしょうか…。
「ブログマガジンエアフォース」が詳しく伝えています。ぜひご覧になってみてください。
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4日(火)初日…市長所信表明・委員長報告など

6日(木)7日(金)10日(月)…一般質問
※私はトップバッターなので6日の10時からです。

12日(水)…政策総務委員会・環境建設委員会(いずれも10時から)
13日(木)…厚生委員会・生活文教委員会(いずれも10時から)
14日(金)…行財政改革調査特別委員会(10時から) 議員定数適正化調査特別委員会(13時半から)
17日(月)…議会運営委員会(13時半から)※議会改革について/矢野・朝木両市議に対する辞職勧告を求める請願ほか

20日(木)…最終日 ※委員長報告/追加議案等

■初日の明日は、珍しく即決すべき当初議案がないため、市長所信表明、委員長報告、そして「南台団地の更地化計画を見直すよう国などに求める意見書」採択だけで終わりそうです。
10時開会の後、議案や請願の委員会付託の手続き、市長の所信表明までで11時頃。
その後、9月議会以降の政策総務委員会の報告として、南台団地に関する請願の「採択」と、薄井市議に対する請願2件の「不採択」が島田委員長から報告されますが、この「不採択」の扱いをめぐって、矢野・朝木議員が不規則発言を重ねるかもしれません。
また、この報告にはルール上、政策総務委員会に属していない会派の私しか質疑・討論ができません。私としては討論(意見表明)の中で、薄井市議が刑法に触れるかのような表題を掲げたこの2件の請願について、不採択すべしという立場から、質疑・討論をするつもりです。先月の委員会の様子はコチラで。
矢野議員は委員会質疑の中で、「ちゃんと審査しないのは請願権・民主主義の否定だ」と繰り返していました。
一方で、自らが矢面に立たされた請願については、請願本文を読まないようにと議長宛に「ご通知」なる文書を提出した上、請願者と私たち紹介議員を訴えるいう行為に出ています。※その件はコチラで。

わざわざお聞きいただく価値があるかどうかは別にして、何かがリアルに伝わる時間になるだろうと思います。もしお時間が許す方は、傍聴においでください。

■6日の一般質問では、①アスベスト対策②道路行政③西口再開発の3題を扱います。

特に道路行政については、数十年前の都市計画決定を不動のものとして推し進められている実態がありますが、現在の時点での議論や再評価を可能とする道を見出す必要があると考えています。
緑を削ってでもどうしても造らなければならない道というのもあるでしょう。けれど、かつて一旦決めたことだから、と事業推進に都合のよいデータだけを示していては、財政難や超高齢・人口減少時代を前に説得力がありませんし、将来につけを回すだけだと思います。
行政と住民が判断の基礎となるべき材料を共有し、議論する中で、解決策を見つけていくという仕組みが必要ではないでしょうか。300年かかっても計画通りに造るのが道路行政、という答弁を受けたことがありますが、次の世代にどういう街を残すのか、という視点を大事に質問に立ちたいと思っています。

■そういえば、矢野・朝木両氏が私の今春の当選無効を申し立て、市選管に続き都選管でも棄却された件ですが、その決定を不服とした両市議から都選管に対して11月10日過ぎに訴状が届いたそうです。
以前にも書きましたが、彼らの目的はいったい何でしょう?

矢野・朝木両氏は現在いったいいくつ訴訟を抱えているのでしょうか?
私が議員となって4年半、出席義務のある日以外に両市議を議会・役所で見かけることは殆どありません。
矢野市議は自らが暮らす団地の管理組合を何件も訴えて敗れた挙句、現在は「管理組合費滞納」で管理組合側から訴えられているようです。
管理組合の皆さんの心労は察するに余りあります。
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【2007/12/03 23:12】 | もろもろ
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