無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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昨日(22・月)、市長による招集告示があり、9月議会が8月29日に開会することが正式に決まりました。

当初提案される議案は、条例改正8件、補正予算3件、22年度決算と、監査委員等の人事案件です。

昨日は11時に一般質問の事前通告が締め切られ、1時15分から代表者会議、2時から議会運営委員協議会を開き、議案の扱いや決算委員会の構成などを話し合いました。

議案一覧、一般質問一覧などは順次市議会HPに掲載されることと思いますが、取り急ぎご報告します。

(※緑字は付託先の委員会)
議案34号 非常勤特別職の報酬条例の一部改正…審議会等の改廃によるもの(政策総務委員会) 
議案35号 地域福祉センター条例の一部改正…ころころの森(子育て総合支援センター)に指定管理者制度を導入するため(厚生委員会)
議案36号 交通事故防止審議会条例の廃止…同審議会を廃止するため
議案37号 交通安全対策会議条例…上記審議会にかわって新たな会議を立ち上げるため(以上、環境建設委員会)
議案38号 市税条例等の一部改正…震災による特例措置等の関係
議案39号 白州山の家条例の一部改正…財政難から開設期間を大幅短縮した山の家ですが、紅葉の季節の開設希望が多く、10月の週末を開設するため
議案40号 スポーツ振興審議会条例の一部改正…根拠法の名称変更に伴って審議会名称を変更するため
議案41号 市民スポーツセンター条例の一部改正…スポーツセンターに指定管理者制度を導入するため(以上、生活文教委員会)


このうち、議案34号の取り扱いについてはかなり議論がありました。
というのは、34号は37号、38号、40号で各審議会等の条例の結論が出なければ審議することができない内容であるにもかかわらず、同時に別の委員会で審議をすることになります。それは順序としておかしいし、そもそも無理があるでしょ、というわけです。
議長が執行者側に異議を唱え、扱いについてかなり協議されてきたようです。

かつてでしたら事前の調整段階で地ならしがされ、市民はおろか私たち議員にも知らされることが無かったのかもしれませんが、今回は昨日の会議でも状況が報告され、議会としての対応を協議しました。
執行者側は執行者側のスジがあるようで、今回の提案を見送るとか提案説明を後回しにするとかいうことではなく、あくまで当初議案として他の議案と同時に提案して説明もしたい、ということなのだそうです。
依然として、同時並行的に議論することの難しさや、仮にどちらかが否決された時の扱いなどへの疑問は消えていませんが、それも含めて説明されるのかどうか注目したいところです。
議会としては、同時審議は技術的にも無理であるし、もしいずれの議案も可決されることを前提と考えているとしたら議会軽視の姿勢と捉えざるを得ないという思いもあり、初日の提案説明を受けて判断、対応することとなりそうです。

9月議会は、3名以上の会派4つは代表質問を行うため、一般質問を通告した議員は20名(議長は行いません)です。
また、代表質問は自民…肥沼、公明…伊藤、共産…保延、変わろう!議会…大塚の各議員が行うことがわかりました。

今回の一般質問では、依然として震災・防災・放射線等に関するものが多いものの、子育て支援、保育園、学童クラブ、高齢者・介護、自治会、都市計画道路、暴走自転車対策、路上喫煙等々、市政全般多岐にわたっています。

市長による所信表明がある初日は、来週月曜日(29日)10時開会。
所信表明に対する4会派の代表質問は、翌日30日(火)9時開会で、肥沼、伊藤、保延、大塚の順で。
20名の議員による一般質問は、9月1日(木)2日(金)5日(月)の3日間をかけ、今議会は議席番号の大きい順なので、山口、島崎、島田、駒崎、石橋(博)、蜂屋、北久保、土方、山崎、福田、小松、石橋(光)、村山、赤羽、小町、三浦、矢野、朝木、佐藤、奥谷という順で進みます。

重ねてお知らせです。今議会は初日以外は全て午前9時開会を予定しています。

平日の昼間ばかりで申し訳ありませんが、ぜひ傍聴にお立ち寄りくださいますよう。
市役所5階の議会事務局で簡単な手続きですぐに傍聴していただけます。



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議案34号 非常勤特別職の報酬条例の一部改正…審議会等の改廃によるもの(政策総務委員会) 
議案35号 地域福祉センター条例の一部改正…ころころの森(子育て総合支援センター)に指定管理者制度を導入するため(厚生委員会)
議案36号 交通事故防止審議会条例の廃止…同審議会を廃止するため
議案37号 交通安全対策会議条例…上記審議会にかわって新たな会議を立ち上げるため(以上、環境建設委員会)
議案38号 市税条例等の一部改正…震災による特例措置等の関係
議案39号 白州山の家条例の一部改正…財政難から開設期間を大幅短縮した山の家ですが、紅葉の季節の開設希望が多く、10月の週末を開設するため
議案40号 スポーツ振興審議会条例の一部改正…根拠法の名称変更に伴って審議会名称を変更するため
議案41号 市民スポーツセンター条例の一部改正…スポーツセンターに指定管理者制度を導入するため(以上、生活文教委員会)


このうち、議案34号の取り扱いについてはかなり議論がありました。
というのは、34号は37号、38号、40号で各審議会等の条例の結論が出なければ審議することができない内容であるにもかかわらず、同時に別の委員会で審議をすることになります。それは順序としておかしいし、そもそも無理があるでしょ、というわけです。
議長が執行者側に異議を唱え、扱いについてかなり協議されてきたようです。

かつてでしたら事前の調整段階で地ならしがされ、市民はおろか私たち議員にも知らされることが無かったのかもしれませんが、今回は昨日の会議でも状況が報告され、議会としての対応を協議しました。
執行者側は執行者側のスジがあるようで、今回の提案を見送るとか提案説明を後回しにするとかいうことではなく、あくまで当初議案として他の議案と同時に提案して説明もしたい、ということなのだそうです。
依然として、同時並行的に議論することの難しさや、仮にどちらかが否決された時の扱いなどへの疑問は消えていませんが、それも含めて説明されるのかどうか注目したいところです。
議会としては、同時審議は技術的にも無理であるし、もしいずれの議案も可決されることを前提と考えているとしたら議会軽視の姿勢と捉えざるを得ないという思いもあり、初日の提案説明を受けて判断、対応することとなりそうです。

9月議会は、3名以上の会派4つは代表質問を行うため、一般質問を通告した議員は20名(議長は行いません)です。
また、代表質問は自民…肥沼、公明…伊藤、共産…保延、変わろう!議会…大塚の各議員が行うことがわかりました。

今回の一般質問では、依然として震災・防災・放射線等に関するものが多いものの、子育て支援、保育園、学童クラブ、高齢者・介護、自治会、都市計画道路、暴走自転車対策、路上喫煙等々、市政全般多岐にわたっています。

市長による所信表明がある初日は、来週月曜日(29日)10時開会。
所信表明に対する4会派の代表質問は、翌日30日(火)9時開会で、肥沼、伊藤、保延、大塚の順で。
20名の議員による一般質問は、9月1日(木)2日(金)5日(月)の3日間をかけ、今議会は議席番号の大きい順なので、山口、島崎、島田、駒崎、石橋(博)、蜂屋、北久保、土方、山崎、福田、小松、石橋(光)、村山、赤羽、小町、三浦、矢野、朝木、佐藤、奥谷という順で進みます。

重ねてお知らせです。今議会は初日以外は全て午前9時開会を予定しています。

平日の昼間ばかりで申し訳ありませんが、ぜひ傍聴にお立ち寄りくださいますよう。
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【2011/08/23 09:53】 | 議会報告
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