無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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下書きをいくつも溜め込んでしまいました。
4日(火)に開会した12月議会の中でお伝えすべきと思うことを順次アップします。

まず、初日の市長所信表明の中から重要と思われる点をいくつか。

◇市財政の状況
・今年度の市税収入は当初予算額を約1億円下回る恐れが生じてきた。
・市税徴収状況は昨年同期比で0.4ポイント上回っている。12月中旬より3月末まで全職員一丸での市税収入確保に努める。
・普通地方交付税と臨時財政対策債発行可能額の合計は、当初予算を1億9千万円程度下回る見込み。
・12月15日号市報に18年度決算概要を掲載する。
・同時に、それをもとにした財政白書を12月13日から頒布及び市HPで公表する。内容では、三位一体の改革の概要と当市への影響、土地開発公社を含めた地方債残高並びに実質公債費比率の解説、年収400万円の家計簿に例えてわかりやすく説明するなどの工夫を施してある。
・現在20年度の予算編成中だが、各課からの要求額と歳入見積もりの乖離が大きく、相当な再構築が必要な状況。

◇行政報告

「救援金、柏崎へ」
中越沖地震被害にあった姉妹都市・柏崎への救援金は626万454円となり、11月30日に来訪された会田市長にお渡しをした。皆様に深く感謝いたしますとのことだった。

「旧保健所活用、半年遅れへ」
旧保健所の2階部分の子育て支援施設は来年4月開設予定だったが、建築基準法改正の影響や、市民意見反映のための懇談会の結果を反映させるため、秋口程度まで延ばさざるを得なくなった。

「想定外の事態で萩山駅エレベーター設置延びる」
今年度中に萩山駅のエレベーター設置を行うべく工事を始めたが、地下に大きな空洞が見つかり調査や復旧に時間がかかることになった。20年度の設置に向けて西武鉄道と協議していきたい。

「一中の耐震補強、延伸」
第一中学校の耐震補強工事は今年度と来年度の2年計画だったが、工事に伴う評定(※専門機関で工事内容の評定を受ける必要があるのですが、その審査自体が遅れた、と以前報告がありました)等の関係から、21年度までの3ヵ年計画に変更したい。

「職員給与改定へ」
都人事委員会勧告の内容を準拠することで組合と合意。⇒議案として12月12日(水)の政策総務委員会で審査されます。

「後期高齢者医療制度の概要固まる」
来年4月スタートの制度の一人あたり年間平均保険料が10万2,900円という全国トップレベルの額となることが東京都後期高齢者広域連合議会で決まった。2月の市報等で周知に務めるが、市財政への圧迫も強いので国・都への支援を強く求めている。

「そのほか」
・民生委員・児童委員の地区割りを3から5地区に改めて、定数も10増の108名とした。
・小金井市の可燃ごみ受け入れ、東村山での処理は10月末で153t、搬入車両台数は57台。
・西口公益施設の指定管理者、12月3日から公募
・東村山高校前の市有地4,030㎡(取得時金額15億1,860万円)を、16社入札で近鉄不動産に17億4,300万円で売却契約。
・東村山駅東口に第5駐輪場開設するもまだ不足しているので次の開設に努力したい。
・路上喫煙防止をルール化へ⇒条例案審査は12月12日(水)の環境建設委員会で。
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・12月15日号市報に18年度決算概要を掲載する。
・同時に、それをもとにした財政白書を12月13日から頒布及び市HPで公表する。内容では、三位一体の改革の概要と当市への影響、土地開発公社を含めた地方債残高並びに実質公債費比率の解説、年収400万円の家計簿に例えてわかりやすく説明するなどの工夫を施してある。
・現在20年度の予算編成中だが、各課からの要求額と歳入見積もりの乖離が大きく、相当な再構築が必要な状況。

◇行政報告

「救援金、柏崎へ」
中越沖地震被害にあった姉妹都市・柏崎への救援金は626万454円となり、11月30日に来訪された会田市長にお渡しをした。皆様に深く感謝いたしますとのことだった。

「旧保健所活用、半年遅れへ」
旧保健所の2階部分の子育て支援施設は来年4月開設予定だったが、建築基準法改正の影響や、市民意見反映のための懇談会の結果を反映させるため、秋口程度まで延ばさざるを得なくなった。

「想定外の事態で萩山駅エレベーター設置延びる」
今年度中に萩山駅のエレベーター設置を行うべく工事を始めたが、地下に大きな空洞が見つかり調査や復旧に時間がかかることになった。20年度の設置に向けて西武鉄道と協議していきたい。

「一中の耐震補強、延伸」
第一中学校の耐震補強工事は今年度と来年度の2年計画だったが、工事に伴う評定(※専門機関で工事内容の評定を受ける必要があるのですが、その審査自体が遅れた、と以前報告がありました)等の関係から、21年度までの3ヵ年計画に変更したい。

「職員給与改定へ」
都人事委員会勧告の内容を準拠することで組合と合意。⇒議案として12月12日(水)の政策総務委員会で審査されます。

「後期高齢者医療制度の概要固まる」
来年4月スタートの制度の一人あたり年間平均保険料が10万2,900円という全国トップレベルの額となることが東京都後期高齢者広域連合議会で決まった。2月の市報等で周知に務めるが、市財政への圧迫も強いので国・都への支援を強く求めている。

「そのほか」
・民生委員・児童委員の地区割りを3から5地区に改めて、定数も10増の108名とした。
・小金井市の可燃ごみ受け入れ、東村山での処理は10月末で153t、搬入車両台数は57台。
・西口公益施設の指定管理者、12月3日から公募
・東村山高校前の市有地4,030㎡(取得時金額15億1,860万円)を、16社入札で近鉄不動産に17億4,300万円で売却契約。
・東村山駅東口に第5駐輪場開設するもまだ不足しているので次の開設に努力したい。
・路上喫煙防止をルール化へ⇒条例案審査は12月12日(水)の環境建設委員会で。
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【2007/12/06 23:59】 | 変えよう!議会
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