無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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決算特別委員会2日目は、一般会計の歳入と歳出の議会費・総務費が終了しました。
3日目は火曜日(20日)午前9時からで、民生費の質疑に大きな会派順にまた立ちます。

ここまでのところ殆どの会派が、地方交付税と特例債、特に臨時財政対策債の比率が大変高い中での黒字決算となったことについて、程度の差こそあれ疑問符をつけ、市の姿勢を質しているのはここ数年で初めての光景かもしれません。

確かに、構造的に税収が少なく財政基盤の弱い当市のような自治体は、最低限必要な財源を自主的に賄うことにはむずかしさがあり、国頼みとなることも理解はできているつもりです。
22年度は自主財源比率が47.7%(前年度比2.8%減)にまで落ち込みました。

財政力指数は単年度では0.810と平成15年度の水準に逆戻り。前の市長が、「財政力指数を1にすることが悲願であり、西口再開発を進めれば1になる!」と繰り返していたことが懐かしくさえあります。

しかし数字上は、3年連続の黒字決算。
いきなり悪化はしませんが、楽観は許されない状況が続いています。

財政運営とともに、職員のモチベーション、的確な業務遂行がなされたのかどうかについても、あと3日間の決算委員会で議論が続くことと思います。

さて、アップするのを忘れていたニュースレター43号を今さらで申し訳ありませんが載せておきます。
9月議会前につくり、8月26日早朝に東村山駅西口駅頭で配らせていただいたものです。


43号1面(2011年9月議会直前)

43号2面(2011年9月議会直前)

43号3面(2011年9月議会直前)

43号4面(2011年9月議会直前)


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確かに、構造的に税収が少なく財政基盤の弱い当市のような自治体は、最低限必要な財源を自主的に賄うことにはむずかしさがあり、国頼みとなることも理解はできているつもりです。
22年度は自主財源比率が47.7%(前年度比2.8%減)にまで落ち込みました。

財政力指数は単年度では0.810と平成15年度の水準に逆戻り。前の市長が、「財政力指数を1にすることが悲願であり、西口再開発を進めれば1になる!」と繰り返していたことが懐かしくさえあります。

しかし数字上は、3年連続の黒字決算。
いきなり悪化はしませんが、楽観は許されない状況が続いています。

財政運営とともに、職員のモチベーション、的確な業務遂行がなされたのかどうかについても、あと3日間の決算委員会で議論が続くことと思います。

さて、アップするのを忘れていたニュースレター43号を今さらで申し訳ありませんが載せておきます。
9月議会前につくり、8月26日早朝に東村山駅西口駅頭で配らせていただいたものです。


43号1面(2011年9月議会直前)

43号2面(2011年9月議会直前)

43号3面(2011年9月議会直前)

43号4面(2011年9月議会直前)


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【2011/09/16 21:46】 | ニュースレター
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2011/09/19(Mon) 08:15:05 | 
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