無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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8月29日から続いてきた9月定例市議会は1時間ほど前に閉会しました。

詳細は改めてご報告しますが、予定していた一般会計補正予算案の修正案は上程がかなわず、やむを得ず反対としました。

ただ、原案に賛成とした自民党の三浦議員、公明党の伊藤議員も、行政には大変厳しい討論をされていました。

初日から最後まで、ざわざわした感じが続いた9月議会。

市長自ら最後にも、「冒頭からいくつかの問題で議会との信頼感を損ねる事態を惹起してきたことをお詫びしたい」と述べていましたが、今後の対応をどこまで律することができるのか、と同時に、議会も襟を正さねばならない点が多々あったと感じています。

とりあえず閉会。
頭の中は飽和状態です。

では、補正予算案に対する反対討論を掲載します。
 市長を支える会派からも厳しい突き上げを受けたことで初めて、今日の答弁では7月以降の迷走がようやく整理、軌道修正されました。しかし、予算可決への見通しが立ったことへの安堵以上に基本姿勢は変わっていないのだと感じます。
 住民が本当に願ってきたことや議会での提案は軽んじ、誰も希望せず、誰が発想したかもわからないものが、いきなり表舞台で独り歩きをする。
 検討会に参加した市民、議会、現事業者、そして誰より大多数の秋津住民の皆さんとの信義は、地に落ちかかっていると言わざるを得ません。
 ガバナンスの欠如、統治機構の機能不全とも思える状態が本当に心配であります。また、この還元策は、秋水園の固定化、住民の分断につながる間違った政策であり、後々後悔することのないよう一旦止めるべきであります。
 市民生活のために重要な中身も含まれている予算ですが、10名の議員で準備した修正案の上程が14名の議員によって拒まれた以上、原案に反対せざるを得ないと申し上げ、討論とします。

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 市長を支える会派からも厳しい突き上げを受けたことで初めて、今日の答弁では7月以降の迷走がようやく整理、軌道修正されました。しかし、予算可決への見通しが立ったことへの安堵以上に基本姿勢は変わっていないのだと感じます。
 住民が本当に願ってきたことや議会での提案は軽んじ、誰も希望せず、誰が発想したかもわからないものが、いきなり表舞台で独り歩きをする。
 検討会に参加した市民、議会、現事業者、そして誰より大多数の秋津住民の皆さんとの信義は、地に落ちかかっていると言わざるを得ません。
 ガバナンスの欠如、統治機構の機能不全とも思える状態が本当に心配であります。また、この還元策は、秋水園の固定化、住民の分断につながる間違った政策であり、後々後悔することのないよう一旦止めるべきであります。
 市民生活のために重要な中身も含まれている予算ですが、10名の議員で準備した修正案の上程が14名の議員によって拒まれた以上、原案に反対せざるを得ないと申し上げ、討論とします。

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【2011/10/04 21:50】 | 議会報告
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