無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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すみません。また一週間空けてしまいました。
下書き保存していた記事をいくつかアップします。
まず、青森市で開かれた全国市議会議長会研究フォーラムについて遅ればせながら報告です。

今回で6回目を迎える同フォーラム。
昨年までは議長が行くか行かないか、だったわけですが、今年のテーマが「議会基本条例について」でしたので、一人でも多くの議員が参加するようにということで準備。
例年は各々に行っていた会派ごとの視察をここへ集中させる形をとり、市外の視察には一切行かないことを決めている草の根(矢野&朝木議員)以外の全議員23名と議会事務局長の計24名、一人も欠けることなく参加してくることができました。

12日(木)朝、みちのくののどかな風景を切り裂くように走る東北新幹線で新青森駅へ。同じ車両には日野市議会議会改革等特別委員会(菅原直志委員長)一行も。
会場の青森市文化会館には北海道から沖縄までの議員2,400名余りが詰めかけていました。

来年の開催地・松山市議会の皆さんが挨拶

当日会場から行ったツイートを再構成してみます。


12時47分:会場の青森市文化会館に入りました。
全国規模のフォーラムらしくロビーにはいろいろなお国訛りが響いています。第一部は増田寛也さんの基調講演です。

13時13分:関谷博議長会会長による主催者挨拶。
自治体の議決機関として議会が役割を果たす為、自己研鑽に努めねばならない。開催地からは青森市議会花田議長。北海道から沖縄まで2,408名が参加とのこと。来賓の青森市長は、自身のマニフェストに住民投票を盛り込んだ自治基本条例。本フォーラムに期待、と。

13時20分:増田寛也元総務大臣による基調講演は「二元代表制と地方議会改革」。まず、災害と地方自治について。

13時30分:増田さん「町長が津波で亡くなった大槌町。議長はじめ議員が中心になって復旧復興を進めるために地域地域の声を元に議論を。今後は平常時だけでなく、緊急時の権力の行使についても議論を。裸の地方自治の力が問われる。どんな役割でも買って出てほしい。」

13時48分:増田さん「これだけの震災を前に、議会、議員の姿が見えない、という声を各地で聞く。緊急時だからこそ頼られる議会に」。

13時54分:増田さん「首長と議会は本来対立概念。地方議会に与野党はなく、全ての会派が野党的立場、が基本的ルール。「三無い議会」脱却を。ほぼ無修正で可決が80%、無提案議会が91%、議員の賛否を非公開が84%の現実。議員間討議を基本条例に書かなければいけない実態」。東村山は「二無い」ですね…。

14時00分:増田さん「政治全体がポピュリズムに走る中で、議会自身が議会機能の強化を図るべき。議会としての報告会・説明会も必須。どちらが住民の代表として力を発揮しているかを首長と競う時代。議会への住民との接点をいかにつくるか。支持者と議員個人ではなく、議会として、が問われている」。

14時09分:増田さん「今問われているのは、会派を超えて、議会として」「分権が進むこれからの焦点は、税条例の扱い」「地方自治は、入るをはかって出るを制す、ではなく、必要なサービスを議論し決め、それに見合った負担を決めていくことになる。名古屋のような恒久減税ありきは本来筋違いだと思う」

14時17分:増田さん。地方自治法改正案の概要について「直接民主主義と間接民主主義の交点をどう探るか。議会の権能を拡大する流れとともに、住民投票で直接的に住民の意思を問う流れもできつつある」「地域主権改革大綱について、議会サイドからの住民への働き掛けがもっとあっていい」

14時30分:増田さん「1.一括交付金が進むが損得をよく考えるべき。数年したら切りやすい仕組み。2.広域連携をもっと進めるべき。3.医療や災害等、市町村として都道府県に責任を負わせるべきことの議論を」「野田総理の所信表明に一丁目一番地の地方主権は20文字、という現実。立ち向かってほしい」


休憩後、シンポジウムに移りました。


15時13分:シンポ「地方議会と直接民主主義について」が始まりました。新藤宗幸氏のコーディネートはあまり得意ではない…なんて思っていたら、1人目のパネリスト宇賀克也氏の話も、う~ん…。「住民訴訟と地方議会における権利放棄議決」。テーマは面白いんですが、もう少し要点絞って話していただけたら…。

15時22分:続いて金井利之氏。「1.議会が代理人としての機能を果たしていないという評価⇒定数・報酬削減、議員活動への監視、議会廃止論へ  2.議会による防衛的反応。住民参加嫌い、住民投票嫌い、議会軽視への反発  3.さらなる住民による議会不信 1~3の不信の連鎖が起きている」

15時33分:3人目は読売新聞編集委員の青山彰久氏。「阿久根問題は終わっていない。地域経済の疲弊の矛先を職員と議会へ。背景には嫉みと対立構造に持って行った政治手法。議会の否定と喝采型政治。待機児童日本一なのに恒久減税を言う名古屋市長。なぜ劇場型?喝采型?」

16時00分:パネラー4人目は花田青森市議会議長。「昨年市議選の低投票率で危機感。議会基本条例制定、議会広報の充実、議会報告会の開催、議員間討議…進めていきたい。」

16時04分:再び金井さん。「議員はつまらないメンツを捨てることが大事。住民の声を聞くことは、議会をないがしろにすることとは関係ない。議会改革は、首長と政策的に張り合うのではなく、議会全体として住民意見の行司役に徹すればいい」



正直、今さらの「べき論」と上から目線のコメントばかりで、かなり食いっ足りない初日でした。
特にシンポジウムは事前の準備不足が感じられる内容。事務局の問題なのか、コーディネーターの問題なのか…。

2日目に期待しつつ会場をあとに。

青森市内に宿泊先が取れなかったので、バスで弘前へ。
夕飯を食べながら党派を超えての話の輪があちこちででき、多岐にわたったやり取りがされたのはよかったな…と率直に思います。こういうことって、ありそうでなかなかないのが議会なので。

そして2日目。

再びツイート再構成での報告です。


9時20分:研究フォーラム2日目課題討議「議会基本条例について」スタート。コーディネーターは牛山久仁彦明大教授。まず佐々木帯広市議会副議長の報告から。一問一答方式、市民との意見交換、議員間討議など38項目を2年かけて進め、3年目に改革を後退させぬために基本条例制定。

9時32分:続いて越前市議会の玉川議員。「11年前に一般質問の一問一答方式を採用。CATV放映を観た市民から、わかりやすいやり取りを、の声を受けて実施」「条例はなくとも活性化は可能、という抵抗勢力とも時間かけて合意形成」。一問一答はもはやスタンダード。東村山でもすぐに着手すべき項目の一つ。

9時44分:続いて伊賀市議会から安本美栄子議長。「まず、市民に議会のあり方について問うたところ、厳しい意見が百出。くだらない質問をし、くだらない答弁をもらっているにも関わらず、ありがとうございますとお礼を言っている議員がいる」…う~ん、まさに。

9時51分:安本議長「基本条例制定で、議員の顔が見えるようになり、市民の議員選択の視点が変わった。制定から5年目を迎えるので、議会報告会のあり方や議員間論議の徹底について、市民の声を聞いているところ」。トップランナーはさらに先へ。

10時02分:4人目は京丹後市議会の池田議長。「基本条例第9条で議決事件追加。基本計画については100時間議論し、160項目の修正を求めた。学校の統廃合も議会として徹底的に議論、修正可決した。一般会計予算には政策・事業等説明資料を作らせた。議会報告会では市民の質問に即答できる力をつけてきた」

10時14分:反問権について。安本議長「確かに行政はシンクタンクの塊だが、最も住民に近いのは役所か議会かが問われる」。池田議長「我々は市民の代弁者であり、反問に答えるために議員の力量は向上した」。玉川議員「一問一答だと緊張感高まり、市民の関心も高まる。市民が観ているから理不尽な反問は起きない」

10時16分:佐々木副議長「一問一答方式、市長側からの反問は、論点争点の明確化になる」

10時19分:玉川議員「条例制定し、市民の前、特に自分の地域ではないところへ出向くことで議員は鍛えられる。有権者も議会もレベルアップしていくことにつながる」

10時22分:池田議長「京丹後市議会も条例ありきではなく、具体的な改革を進めてきたが、条例化することは、市民との約束事になる」。牛山さん「条例制定権は議会固有の権能であり、規則で定めればいいというのは、議会としてはいかがなものか、と思う」

10時30分:安本議長「議員というのは、今よりも勉強すること、忙しくなること、何よりも他の議員と比べられるのが一番イヤな生き物」「確かに議会報告会で市民を納得させることは難しく、ハプニングはよくあるが、継続しレベルを上げていく」玉川議員も継続の重要性を強調。

10時36分:池田議長「1定例会毎に6会場だったものを12会場に増やしたので、年間48回の議会報告会開催。参加される顔ぶれは様々で、議員個々人としてではなく議会として報告している」

11時02分:議会基本条例制定により、予算案や議案の修正・凍結が次々と行われています。昨日の学者さんたちによる時間に比べ、今日の4議会による実践報告は極めて具体的でわかりやすく、ヒントに満ちていました。東村山市自治基本条例審議会会長の牛山教授によるコーディネートも大いに参考に。終了です。



あ、夜中にビジネスホテルの一室でこんなツイートもしてました。

0時12分:呉越同舟の旅。いろいろな批判を覚悟で言えば、まずは舟に乗ること。乗ることの次に来ることを信じて、諦めずに動くこと。そんな理屈に自信はないけど、揃って北の地までやって来た意味は小さくないと思う今夜。

ということで青森の2日間は終わったわけですが、これを私たちの議会改革にどうつなげるのか、具体化するのか、ということが今後厳しく問われるのは当たり前のこと。
議会として機能を高めるためにも、信頼される議会にしていくためにも、「議会報告会」「市民との意見交換会」を試行的にでも開催することがまず必要です。形にできるよう努力したいと思っています。
公費で学んできた私たちですので、どうぞ議長宛にでも、各議員宛にでも、ぜひ率直な声を寄せていただければ幸いです。
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12時47分:会場の青森市文化会館に入りました。
全国規模のフォーラムらしくロビーにはいろいろなお国訛りが響いています。第一部は増田寛也さんの基調講演です。

13時13分:関谷博議長会会長による主催者挨拶。
自治体の議決機関として議会が役割を果たす為、自己研鑽に努めねばならない。開催地からは青森市議会花田議長。北海道から沖縄まで2,408名が参加とのこと。来賓の青森市長は、自身のマニフェストに住民投票を盛り込んだ自治基本条例。本フォーラムに期待、と。

13時20分:増田寛也元総務大臣による基調講演は「二元代表制と地方議会改革」。まず、災害と地方自治について。

13時30分:増田さん「町長が津波で亡くなった大槌町。議長はじめ議員が中心になって復旧復興を進めるために地域地域の声を元に議論を。今後は平常時だけでなく、緊急時の権力の行使についても議論を。裸の地方自治の力が問われる。どんな役割でも買って出てほしい。」

13時48分:増田さん「これだけの震災を前に、議会、議員の姿が見えない、という声を各地で聞く。緊急時だからこそ頼られる議会に」。

13時54分:増田さん「首長と議会は本来対立概念。地方議会に与野党はなく、全ての会派が野党的立場、が基本的ルール。「三無い議会」脱却を。ほぼ無修正で可決が80%、無提案議会が91%、議員の賛否を非公開が84%の現実。議員間討議を基本条例に書かなければいけない実態」。東村山は「二無い」ですね…。

14時00分:増田さん「政治全体がポピュリズムに走る中で、議会自身が議会機能の強化を図るべき。議会としての報告会・説明会も必須。どちらが住民の代表として力を発揮しているかを首長と競う時代。議会への住民との接点をいかにつくるか。支持者と議員個人ではなく、議会として、が問われている」。

14時09分:増田さん「今問われているのは、会派を超えて、議会として」「分権が進むこれからの焦点は、税条例の扱い」「地方自治は、入るをはかって出るを制す、ではなく、必要なサービスを議論し決め、それに見合った負担を決めていくことになる。名古屋のような恒久減税ありきは本来筋違いだと思う」

14時17分:増田さん。地方自治法改正案の概要について「直接民主主義と間接民主主義の交点をどう探るか。議会の権能を拡大する流れとともに、住民投票で直接的に住民の意思を問う流れもできつつある」「地域主権改革大綱について、議会サイドからの住民への働き掛けがもっとあっていい」

14時30分:増田さん「1.一括交付金が進むが損得をよく考えるべき。数年したら切りやすい仕組み。2.広域連携をもっと進めるべき。3.医療や災害等、市町村として都道府県に責任を負わせるべきことの議論を」「野田総理の所信表明に一丁目一番地の地方主権は20文字、という現実。立ち向かってほしい」


休憩後、シンポジウムに移りました。


15時13分:シンポ「地方議会と直接民主主義について」が始まりました。新藤宗幸氏のコーディネートはあまり得意ではない…なんて思っていたら、1人目のパネリスト宇賀克也氏の話も、う~ん…。「住民訴訟と地方議会における権利放棄議決」。テーマは面白いんですが、もう少し要点絞って話していただけたら…。

15時22分:続いて金井利之氏。「1.議会が代理人としての機能を果たしていないという評価⇒定数・報酬削減、議員活動への監視、議会廃止論へ  2.議会による防衛的反応。住民参加嫌い、住民投票嫌い、議会軽視への反発  3.さらなる住民による議会不信 1~3の不信の連鎖が起きている」

15時33分:3人目は読売新聞編集委員の青山彰久氏。「阿久根問題は終わっていない。地域経済の疲弊の矛先を職員と議会へ。背景には嫉みと対立構造に持って行った政治手法。議会の否定と喝采型政治。待機児童日本一なのに恒久減税を言う名古屋市長。なぜ劇場型?喝采型?」

16時00分:パネラー4人目は花田青森市議会議長。「昨年市議選の低投票率で危機感。議会基本条例制定、議会広報の充実、議会報告会の開催、議員間討議…進めていきたい。」

16時04分:再び金井さん。「議員はつまらないメンツを捨てることが大事。住民の声を聞くことは、議会をないがしろにすることとは関係ない。議会改革は、首長と政策的に張り合うのではなく、議会全体として住民意見の行司役に徹すればいい」



正直、今さらの「べき論」と上から目線のコメントばかりで、かなり食いっ足りない初日でした。
特にシンポジウムは事前の準備不足が感じられる内容。事務局の問題なのか、コーディネーターの問題なのか…。

2日目に期待しつつ会場をあとに。

青森市内に宿泊先が取れなかったので、バスで弘前へ。
夕飯を食べながら党派を超えての話の輪があちこちででき、多岐にわたったやり取りがされたのはよかったな…と率直に思います。こういうことって、ありそうでなかなかないのが議会なので。

そして2日目。

再びツイート再構成での報告です。


9時20分:研究フォーラム2日目課題討議「議会基本条例について」スタート。コーディネーターは牛山久仁彦明大教授。まず佐々木帯広市議会副議長の報告から。一問一答方式、市民との意見交換、議員間討議など38項目を2年かけて進め、3年目に改革を後退させぬために基本条例制定。

9時32分:続いて越前市議会の玉川議員。「11年前に一般質問の一問一答方式を採用。CATV放映を観た市民から、わかりやすいやり取りを、の声を受けて実施」「条例はなくとも活性化は可能、という抵抗勢力とも時間かけて合意形成」。一問一答はもはやスタンダード。東村山でもすぐに着手すべき項目の一つ。

9時44分:続いて伊賀市議会から安本美栄子議長。「まず、市民に議会のあり方について問うたところ、厳しい意見が百出。くだらない質問をし、くだらない答弁をもらっているにも関わらず、ありがとうございますとお礼を言っている議員がいる」…う~ん、まさに。

9時51分:安本議長「基本条例制定で、議員の顔が見えるようになり、市民の議員選択の視点が変わった。制定から5年目を迎えるので、議会報告会のあり方や議員間論議の徹底について、市民の声を聞いているところ」。トップランナーはさらに先へ。

10時02分:4人目は京丹後市議会の池田議長。「基本条例第9条で議決事件追加。基本計画については100時間議論し、160項目の修正を求めた。学校の統廃合も議会として徹底的に議論、修正可決した。一般会計予算には政策・事業等説明資料を作らせた。議会報告会では市民の質問に即答できる力をつけてきた」

10時14分:反問権について。安本議長「確かに行政はシンクタンクの塊だが、最も住民に近いのは役所か議会かが問われる」。池田議長「我々は市民の代弁者であり、反問に答えるために議員の力量は向上した」。玉川議員「一問一答だと緊張感高まり、市民の関心も高まる。市民が観ているから理不尽な反問は起きない」

10時16分:佐々木副議長「一問一答方式、市長側からの反問は、論点争点の明確化になる」

10時19分:玉川議員「条例制定し、市民の前、特に自分の地域ではないところへ出向くことで議員は鍛えられる。有権者も議会もレベルアップしていくことにつながる」

10時22分:池田議長「京丹後市議会も条例ありきではなく、具体的な改革を進めてきたが、条例化することは、市民との約束事になる」。牛山さん「条例制定権は議会固有の権能であり、規則で定めればいいというのは、議会としてはいかがなものか、と思う」

10時30分:安本議長「議員というのは、今よりも勉強すること、忙しくなること、何よりも他の議員と比べられるのが一番イヤな生き物」「確かに議会報告会で市民を納得させることは難しく、ハプニングはよくあるが、継続しレベルを上げていく」玉川議員も継続の重要性を強調。

10時36分:池田議長「1定例会毎に6会場だったものを12会場に増やしたので、年間48回の議会報告会開催。参加される顔ぶれは様々で、議員個々人としてではなく議会として報告している」

11時02分:議会基本条例制定により、予算案や議案の修正・凍結が次々と行われています。昨日の学者さんたちによる時間に比べ、今日の4議会による実践報告は極めて具体的でわかりやすく、ヒントに満ちていました。東村山市自治基本条例審議会会長の牛山教授によるコーディネートも大いに参考に。終了です。



あ、夜中にビジネスホテルの一室でこんなツイートもしてました。

0時12分:呉越同舟の旅。いろいろな批判を覚悟で言えば、まずは舟に乗ること。乗ることの次に来ることを信じて、諦めずに動くこと。そんな理屈に自信はないけど、揃って北の地までやって来た意味は小さくないと思う今夜。

ということで青森の2日間は終わったわけですが、これを私たちの議会改革にどうつなげるのか、具体化するのか、ということが今後厳しく問われるのは当たり前のこと。
議会として機能を高めるためにも、信頼される議会にしていくためにも、「議会報告会」「市民との意見交換会」を試行的にでも開催することがまず必要です。形にできるよう努力したいと思っています。
公費で学んできた私たちですので、どうぞ議長宛にでも、各議員宛にでも、ぜひ率直な声を寄せていただければ幸いです。
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【2011/10/18 16:30】 | 変えよう!議会
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