無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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3日間の一般質問が先ほど終わりました。

伊藤真一議員が今朝「行政側の提出議案や請願審査と違い、議員個人の政治信条や政策提言を自ら行える貴重なチャンスです。時々、一般質問をしない人がいますが、もったいないと思います」とツイートされていましたが、本当にそう思います。
自分の質問は何年やっても納得いくものにならないわけですが、一般質問は市の事務事業についてなら何を取り上げても構わないので、多岐にわたる他の議員の質問を聞いて初めて知ることがいろいろあり、大変勉強になります。
一方で、明らかに下調べ不足というか情報弱者のような状態で質問する議員の時間は、新鮮味がなく退屈で…他山の石とせねばなりません。

今議会も3日間通して傍聴してくださった方が何人かいらっしゃり、「いろんなことがわかって大事な時間だ」とおっしゃっていたのには頭が下がりました。

3日間の様子は10日ほどで市議会HPで録画配信されますので、今しばらくお待ちください。
自分自身のやり取りも、とても記録ができませんでしたので、配信アップ後に文字起こしで記事にします。


明日は10時から代表者会議が予定されています。
テーマは、予算特別委員会参考資料について。

表紙



東村山市議会では一昨年、予算特別委員会用の基礎資料を議会事務局がとりまとめとなって作成しました。
これは小平市議会で以前から作ってらっしゃるということを知ったので代表者会議で提案したところ、賛同を得られてとんとんと話が進んだものです。
目次↓をご覧いただくと、何となく内容がおわかりいただけるかと思います。

目次1

目次2

それまでの予算委員会では、ここ○○年間の推移とか、他市との比較とかいった点をまず質し、その上で再質問から中身に入るというやり方をしていました。
しかし、実質的な話に入る前に持ち時間が無くなってしまうことも多く、改善が急務だと感じていました。

提案当初は「忙しいのにとても無理」という声が各所管から聞こえてきましたし、100ページを超える冊子の完成は議会事務局のがんばりに負うところが多かったのですが、一度作ってしまうと毎年データを追加すればよく、議論のための基礎情報をちゃんと共有していることは誰にとってもよいことだと実感です。

ということで、毎年少しずつブラッシュアップをしていくことを確認してスタートしたので、明日は3年目の見直し作業です。

この資料が次第に整っていくために、「これなんですか?あれなんですか?」といった窓口質問専門だった議員は何を質疑していいかわからなくなって困っている、という噂もチラホラ聞く、というのはナイショの話です。
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東村山市議会では一昨年、予算特別委員会用の基礎資料を議会事務局がとりまとめとなって作成しました。
これは小平市議会で以前から作ってらっしゃるということを知ったので代表者会議で提案したところ、賛同を得られてとんとんと話が進んだものです。
目次↓をご覧いただくと、何となく内容がおわかりいただけるかと思います。

目次1

目次2

それまでの予算委員会では、ここ○○年間の推移とか、他市との比較とかいった点をまず質し、その上で再質問から中身に入るというやり方をしていました。
しかし、実質的な話に入る前に持ち時間が無くなってしまうことも多く、改善が急務だと感じていました。

提案当初は「忙しいのにとても無理」という声が各所管から聞こえてきましたし、100ページを超える冊子の完成は議会事務局のがんばりに負うところが多かったのですが、一度作ってしまうと毎年データを追加すればよく、議論のための基礎情報をちゃんと共有していることは誰にとってもよいことだと実感です。

ということで、毎年少しずつブラッシュアップをしていくことを確認してスタートしたので、明日は3年目の見直し作業です。

この資料が次第に整っていくために、「これなんですか?あれなんですか?」といった窓口質問専門だった議員は何を質疑していいかわからなくなって困っている、という噂もチラホラ聞く、というのはナイショの話です。
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【2011/12/05 19:36】 | 議会報告
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