無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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主文。控訴人らの控訴をいずれも棄却する。控訴費用は控訴人らの負担とする。

12月議会が閉会するのを待っていたかのように、一昨日(12月21日)午後1時10分、東京高裁424号法廷で一つの裁判の判決がありました。

私の旧ブログへの読者の書き込みが自分たちの名誉棄損に当たり、それを放置したお前を訴える、という裁判。被告は私、原告は矢野・朝木議員であり、今年6月29日に東京地裁立川支部で原告敗訴の判決が下り、両氏がこれを不服として控訴していたものです。
1審の際にさせていただいたご報告はコチラです。

控訴審判決「第3 当裁判所の判断」では、1点を加える他は原判決(1審)の通りであるからこれを引用する、とし、司法は今回もまた彼らの主張を全面的に斥ける決定を行いました。

両氏はどんなに負けても最高裁まで続けることが圧倒的に多いので、まだ数か月は終わりということにはならないだろうと思います。しかし、憲法上の疑義でも生じない限り、裁判所が彼らの上告を取り扱う可能性は小さいと考えられます。思えば4年余り、3件抱えることになった裁判による争いはこれをもって実質的に幕を下ろすことになると思われます。
ただ、この裁判もそうでしたが、え?そんなところからそんな視点で裁判を起こすのか!?と絶句するようなことをこれまで重ねてきた彼らですので、油断はできません。

10月4日に一度だけ開かれた今回の控訴審の弁論の場で、裁判長が第一声「お互いに議員ですよね。議会でおやりになればいいんじゃないでしょうか?」と言われた通り、そろそろ本来のフィールドでの仕事に没頭しませんか、という気分です。

これまでご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。

それでは、短いですが判決をスキャンアップいたします。




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【2011/12/23 12:10】 | 裁判日記
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