無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以前にも触れたことがあったと思いますが、(2010年7月20日でした。マジックで名前が書かれたビンが、うず高くつまれていました)東村山市の「びん」の扱いにはいくつかの課題があると考えています。
特に気になっているのが、飲食街で出される「びん」や「缶」。さらにその中でも、個人のお店を中心に出される「びん」。

これは明らかに一般家庭から出されるものと違い、法律上「事業系」とされるものです。


他市での扱いを調べてみると、必ずと言ってよいほど市のHPに「事業系ごみの出し方」というページがあり、産業廃棄物のとの違いが説明されていたり、排出量や事業所の規模別などで事細かにルールが定められていることがわかります。

立川市のページ
国分寺市のページ
日野市のページ

一方、東村山市のHPで「ごみ」を開くと、それらしいページは見つかりません。

可燃ごみ&不燃ごみについては、戸別収集ですので、各事業所では「事業系有料袋」を購入し、指定日に排出しておられるはずです。
しかし、びんや缶については、明確なルールそのものが存在しないませんので、各家庭から出される拠点のコンテナに一緒に出されるケースが多く見られます。

リサイクルセンター計画についての議論が3月に向けて大詰めを迎えようとしているわけですが、前提として整備されていなければならないルールや仕組みが無いままに施設計画を先行させてきたことはやはり問題があると思いますし、やるべきことをやってから、最小の経費で最大の効果を挙げる施策を考えるのが筋だ、と改めて思うところです。

他市の状況を調べていますので、わかり次第またご報告したいと思いますし、ルール確立に向けて発信していきたいと思っています。


【追記】
たった今、日野市ごみゼロ推進課の方から電話をいただきました。
先ほどメールで問い合わせをさせていただいたばかりなのに、「気づくのが遅れてすみません」と冒頭。
とんでもありません。お忙しいのに本当にありがとうございました。

日野市では全て戸別回収ですが、1回あたりの排出量が90リットル以下の少量排出事業所は、事業系指定収集袋で市の収集に出せることになっており、びんや缶も、一般家庭と同じルールでカゴ等に入れて事業所前に出しておくのだそうです。
分別を徹底してもらうことを条件に、無料での収集としているとのことでした。

スポンサーサイト


追記を閉じる▲
他市での扱いを調べてみると、必ずと言ってよいほど市のHPに「事業系ごみの出し方」というページがあり、産業廃棄物のとの違いが説明されていたり、排出量や事業所の規模別などで事細かにルールが定められていることがわかります。

立川市のページ
国分寺市のページ
日野市のページ

一方、東村山市のHPで「ごみ」を開くと、それらしいページは見つかりません。

可燃ごみ&不燃ごみについては、戸別収集ですので、各事業所では「事業系有料袋」を購入し、指定日に排出しておられるはずです。
しかし、びんや缶については、明確なルールそのものが存在しないませんので、各家庭から出される拠点のコンテナに一緒に出されるケースが多く見られます。

リサイクルセンター計画についての議論が3月に向けて大詰めを迎えようとしているわけですが、前提として整備されていなければならないルールや仕組みが無いままに施設計画を先行させてきたことはやはり問題があると思いますし、やるべきことをやってから、最小の経費で最大の効果を挙げる施策を考えるのが筋だ、と改めて思うところです。

他市の状況を調べていますので、わかり次第またご報告したいと思いますし、ルール確立に向けて発信していきたいと思っています。


【追記】
たった今、日野市ごみゼロ推進課の方から電話をいただきました。
先ほどメールで問い合わせをさせていただいたばかりなのに、「気づくのが遅れてすみません」と冒頭。
とんでもありません。お忙しいのに本当にありがとうございました。

日野市では全て戸別回収ですが、1回あたりの排出量が90リットル以下の少量排出事業所は、事業系指定収集袋で市の収集に出せることになっており、びんや缶も、一般家庭と同じルールでカゴ等に入れて事業所前に出しておくのだそうです。
分別を徹底してもらうことを条件に、無料での収集としているとのことでした。

スポンサーサイト

【2012/01/05 17:34】 | ごみ問題・環境
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。