無所属の東村山市議会議員・佐藤まさたかです。市議としての活動、考え、こぼれ話、余談、雑感…。実感ある発信を続けていきたいと思っています。
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13日の生活文教委員会は、付託された議案、請願ともになかったため、正式の開会とはならず、行政側の報告(市民部と教育部)とそれに対する確認だけとなりました。その中からいくつか…。
①戸籍の電算化作業始まる
平成6年の法改正を受けて、全国の自治体で戸籍の電算化が進められてきて、多摩26市でも残るは東村山を入れて6市のみだそうで。遅ればせながら、ではありますが、約1年をかけた作業が始まりました。
8月24日に行われたプロポーザルで、ゼロックス、富士通、日立製作所が競った結果、日立が1億4,910万円で受注。先週末(15・16日)は専用の機械を搬入し、42,000戸籍116,200枚の複写を160名の作業員で行ったようです。
来年(平成20年)12月に第1次稼働、21年2月に第2次稼働の予定。
完了すれば、写しの交付にかかる時間が短縮されたり、検索スピードが飛躍的に向上したり、といった効果が期待できそうですが、最近クローズアップされているのが、すでに亡くなった方が新システムでは全く戸籍に掲載されない、という問題。
特に、お子さんを亡くされた方たちから深刻な申し立てがされている、と新聞にありました。一度はこの世に生を受けたわが子が、システムの変更によって戸籍から消えてしまうなんて、どんなにかやり切れない思いを抱えていらっしゃるに違いありません。
東村山の場合も確認しましたが、法務省からの法定受託事務なので、うちだけ扱いを変えることは認められておらず、他の自治体と同様の扱いとならざるを得ない、とのこと。
国がシステムを構築する上で、初めからきちんと考えれば残すことはそんなに難しい話ではなかったのではないか、と思われてなりません…。

②出初式は1月10日
毎年恒例の消防出初式は、1月10日の午前10時から、東村山駅東口駅前で行われます。
この日は、10時から約1時間が功労者に対する表彰がメイン。一斉放水を含むデモンストレーションの部分は11時過ぎから12時頃までとなります。
毎年、寒風吹きすさぶ中、消防車の勇姿を見ようと近隣の保育園の子どもたちが先生に連れられて大勢見に来たり、おじいしゃんにおぶさってじ~っと待っている小さなお子さんがいるのですが、「10時から」とあるために、1時間もすればすっかり冷え切ってしまい…心待ちにしていた時間の前に帰らなければならないといった光景を目にしています。
主催者としては表彰こそがメイン、でしょうから失礼な話かとは思いますが、「消防車の出番は11時からですよ」とお知らせしても許されるかな、と思うのです。

③多摩国体のバスケットボール競技、東村山でも開催へ。
平成25年といいますから6年先の話ですが、多摩地区で国民体育大会が開かれることになっています。その中で、武蔵野市、立川市、西東京市、小金井市と並んで、東村山市でバスケットボールが開催されることになったそうです。
具体的には、スポーツセンターが「少年女子」の会場となるようです。

④公民館の年末年始、少しだけ延長へ。
今までは26日を最後に閉館し、新年6日から開館していた公民館。今年、「試行的」という但し書きつきですが、年末は28日まで、年始は5日から開館となります。

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①戸籍の電算化作業始まる
平成6年の法改正を受けて、全国の自治体で戸籍の電算化が進められてきて、多摩26市でも残るは東村山を入れて6市のみだそうで。遅ればせながら、ではありますが、約1年をかけた作業が始まりました。
8月24日に行われたプロポーザルで、ゼロックス、富士通、日立製作所が競った結果、日立が1億4,910万円で受注。先週末(15・16日)は専用の機械を搬入し、42,000戸籍116,200枚の複写を160名の作業員で行ったようです。
来年(平成20年)12月に第1次稼働、21年2月に第2次稼働の予定。
完了すれば、写しの交付にかかる時間が短縮されたり、検索スピードが飛躍的に向上したり、といった効果が期待できそうですが、最近クローズアップされているのが、すでに亡くなった方が新システムでは全く戸籍に掲載されない、という問題。
特に、お子さんを亡くされた方たちから深刻な申し立てがされている、と新聞にありました。一度はこの世に生を受けたわが子が、システムの変更によって戸籍から消えてしまうなんて、どんなにかやり切れない思いを抱えていらっしゃるに違いありません。
東村山の場合も確認しましたが、法務省からの法定受託事務なので、うちだけ扱いを変えることは認められておらず、他の自治体と同様の扱いとならざるを得ない、とのこと。
国がシステムを構築する上で、初めからきちんと考えれば残すことはそんなに難しい話ではなかったのではないか、と思われてなりません…。

②出初式は1月10日
毎年恒例の消防出初式は、1月10日の午前10時から、東村山駅東口駅前で行われます。
この日は、10時から約1時間が功労者に対する表彰がメイン。一斉放水を含むデモンストレーションの部分は11時過ぎから12時頃までとなります。
毎年、寒風吹きすさぶ中、消防車の勇姿を見ようと近隣の保育園の子どもたちが先生に連れられて大勢見に来たり、おじいしゃんにおぶさってじ~っと待っている小さなお子さんがいるのですが、「10時から」とあるために、1時間もすればすっかり冷え切ってしまい…心待ちにしていた時間の前に帰らなければならないといった光景を目にしています。
主催者としては表彰こそがメイン、でしょうから失礼な話かとは思いますが、「消防車の出番は11時からですよ」とお知らせしても許されるかな、と思うのです。

③多摩国体のバスケットボール競技、東村山でも開催へ。
平成25年といいますから6年先の話ですが、多摩地区で国民体育大会が開かれることになっています。その中で、武蔵野市、立川市、西東京市、小金井市と並んで、東村山市でバスケットボールが開催されることになったそうです。
具体的には、スポーツセンターが「少年女子」の会場となるようです。

④公民館の年末年始、少しだけ延長へ。
今までは26日を最後に閉館し、新年6日から開館していた公民館。今年、「試行的」という但し書きつきですが、年末は28日まで、年始は5日から開館となります。

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【2007/12/01 23:13】 | 議会報告
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